
2026年 練成会アーカイブ

9月3日~5日に開催された練成会
「自然体験型プログラム」の様子

午前はまず、作法研修を行いました。礼拝や玉串奉奠の作法練習を通じて、神様とのつながりを深めました。

雅楽体験では、普段、手にすることが少ない雅楽器に触れ、日本に古来から伝わる木製楽器の響きを生で感じました。

龍笛にも興味津々。童心に戻りチャレンジします。

この日は、九州北部地方では2ヶ月ぶりとなる恵みの雨となりました。奥津城の百日紅の花が鮮やかに咲いています。

今回は個人参加者の他、沖縄教区からも約20名の皆様が参加され、秋雨の中でしたが、奥津城参拝を行い、先生方へ感謝の想いを捧げました。

温故資料館では、先生方の足跡を辿り、生長の家の歴史を学びました。

ビデオ視聴の時間では雅春先生の貴重なご講話を拝聴しました。

藤棚の家へ移動。

心地よい周囲の雨音を感じながら、神想観を実修しました。

午後は、室内でのクラフト体験。今回も『一切存在一体箋』の額装作りです。

実相を表すコトバを七重塔に重ねます。

組み立て中

見事、完成しました。

休憩には総本山で採れた蜂蜜を使用したゼリーを頂きました。喉が潤います。

最後に『大自然讃歌』の一斉読誦を行いました。

心の焦点を実相にあわせます。

8月3日~5日に開催された練成会
「自然体験型プログラム」の様子

練成会2日目は朝から夏野菜の収穫を行いました。

大きなオクラが実っています。オクラの花も鮮やか。

一つ一つ自然の恵みに感謝して収穫していきます。

こちらはパプリカです。

こちらはナス。

わずか15分程の時間でしたが、多くの野菜を収穫できました。

野菜を収穫した後、龍宮住吉本宮へ移動して、神官より本宮の説明を受けます。

引き続き、顕斎殿地下に移動して作法研修を行いました。

改めて礼拝の作法を学びます。

次に雅楽を体験していただきました。

実際に楽器を叩いてみます。

こちらは琵琶。

和琴を弾いてみます。

その後、奥津城参拝を行いました。

引き続き、温故資料館を拝観。

館内で保存されている貴重なビデオを視聴しました。

午後は 室内で『一切存在一体箋』の額装づくりを行いました。

まず、「七重の塔」に実相を表す言葉を真心を込めて書いていきます。

次に、額装の木枠をヤスリをかけて滑らかにしていきます。

組み立てていきます。

額装が完成しました。

完成した額を前に、『大自然讃歌』の一斉読誦を行いました。

最後に俳句の創作を行い終了となりました。

7月6日~8日に開催された練成会
「自然体験型プログラム」の様子

午前はまず、奥津城参拝を行いました。

奥津城前展望台からの眺め。昨日までの長雨が止み霧が晴れてきました。

温故資料館からのテラスからの風景です。

練成会では恒例となった職員手作りの豆乳プリンをいただきます。

館内を案内。生長の家の歴史に触れます。

藤棚の家の中へ。

中二階にある和室で神想観を実習しました。

下山後、午前10時から、"森の中のオフィス"よりライブ配信された「万教包容の御祭」に参列しました。

午後は『一切存 在一体箋』の額装づくりに挑戦しました。

文字入れ後、地元の大工さんに作り方の指導をいただきながらクラフトを実践。

まず、七重塔に実相を現す言葉を文字入れします。

紙やすりで木材を磨いていきます。

次に磨いた木材を組み立てます。

文字入れした七重塔の用紙を差し込みます。

見事な額装が完成。

最後に額装した七重塔を前に置き、『大自然讃歌』の一斉読誦を行いました。

実相に心を集中させます。

クラフト実習を終えて外へ出ると、梅雨明けの青空が広がっていました。

新緑に親しみながら、最後は俳句づくりを楽しみました。

4月23日~25日に開催された練成会
「谷口輝子聖姉三十八年祭」と「自然体験型プログラム」の様子

晴れ渡る天候のもと、谷口輝子聖姉三十八年祭が厳かに執り行われました。

総本山の筍をはじめとした神饌物をお供えし、報恩感謝の想いを捧げました。

聖経『甘露の法雨』読誦の中、参列者による焼香。

午後は境内地内の孟宗竹林へ移動し、筍の収穫体験を行いました。

清々しい竹林の空気に癒されます。

職員による作業の説明。

周囲の土を丁寧に掘り起こします。

筍の先端が顔を出しています。

根元を傷つけないように切り離して収穫。

喜びの笑顔。

春の収穫祭となりました。

その後、道場へ移動し恒例の豆乳プリンをいただきました。

最後に「日時計主義」の実践として俳句を創作。神・自然・人間のつながりに想いを馳せました。

3月25日~27日に開催された練成会
自然体験型プログラムの様子

境内地の桜がちょうど開花し、参加者の皆さまを大歓迎。

練成会2日目の午前。晴天の澄みわたる春空のもと、奥津城参拝を行いました。

展望台から一面に広がる境内の景色を見渡します。

奥津城参拝後は温故資料館、藤棚の家を訪れました。

インタープリテーションとして、シートの上で仰向けになりしばらくリラックスタイム。

全身で自然を味わいます。

最後に『日々の祈り』を拝読し、自然とのつながりを深めました。

昼食は川沿いの桜のもとでお花見弁当を味わいました。

いただきます。

野外でのお弁当は格別です。

お腹が満たされた後は俳句の創作。思いを巡らせます。

午後は椎茸ホダ場で収穫を行いました。

早速、椎茸を発見。

大収穫となりました。

引き続き、椎茸駒菌打ちの体験を行いました。

まず、原木にドリルで等間隔に穴を開けます。

木槌で駒菌を打ち込みます。

こちらが駒菌です。

最後に、収穫した椎茸を炭火焼きでいただきます。

香ばしい椎茸に箸が止まりません。
