
清掃活動などのご紹介
総本山では、地域の皆さまが気持ちよく過ごせる環境づくりを願い、地元神社や通学路の清掃などの地域貢献にも取り組んでいます。職員有志が行った活動をご紹介します。
上岳神社の清掃
職員有志8名で、地元の上岳神社を清掃を行いました。総本山も 地域の当番制による神社清掃に加わり、年2回担当しています。苔むす石畳の参道や、大きなクスノキの下に積もった落ち葉や枝を掃き集め、地域の皆さまが気持ちよく参拝できるよう心を込めて境内を整えました。
下岳郷の通学路清掃
総本山に隣接する下岳郷の通学路で、職員有志が歩道の草抜きと落ち葉掃きを行いました。日陰に積もった落ち葉で滑りやすくなった道を、小学生が安全に通学できるようにとの思いから企画した活動です。冷たい飲み物などで熱中症対策をしながら約100メートルを清掃し、歴史ある往還の道をすっきりと整えました。
地元高校へ手作りのゴミBOXを寄贈
西彼杵高校女子バレーボール部の寮へ、総本山の間伐材を活用した丈夫なゴミBOXを寄贈しました。「自然の恵みフェスタ」に展示していた間伐材作品をきっかけに相談を受け、施設管理部を中心に約2週間かけて製作しました。完成後は女子寮へ届け、資源を活かしながら地域の困りごとの解決につなげました。
8月29日|倒れた家具を戻し、室内を片付ける
8月28日から31日まで職員3名を派遣しました。29日は他のボランティアと合わせた8名で、午前10時から午後3時まで活動。倒れた食器棚やタンスを戻し、壊れた家具の解体、割れた陶器やガラスの片付け、災害ごみの搬出を行いました。
8月30日|日奈久地区で家財を搬出
八代市日奈久地区で、職員3名を含む6名が午前9時45分から午後0時30分まで活動しました。災害ごみの積み込み・運搬や、室内と崩れた壁の片付け、棚や椅子の解体に取り組み、翌31日に帰山しました。
9月7日|軽トラック2台で家財と廃材を運ぶ
9月6日から9日までの派遣では、7日に職員2名と他のボランティア2名で活動しました。家財や瓦、土壁などを軽トラック2台で搬出先へ運び、午後3時30分頃まで協力して作業を進めました。
9月8日|力を合わせ、暮らしの再建を支える
現地で1名が合流し、総本山から3名が参加しました。午前は4名、午後は10名のボランティアで家具や家財の運び出しと災害ごみの運搬に取り組み、午後2時30分頃に終了。職員2名は翌9日に帰山しました。
8月26日|室内の片付けと家財の運び出し
被災されたお宅で、室内の片付けや家財の運び出しを行いました。屋内と屋外で声を掛け合い、参加者同士で協力しながら作業を進めました。












