
10月3日~5日に開催された練成会
抜穂祭と自然体験型プログラムの様子

午前中は雨天のため抜穂祭を顕斎殿で執り行いました。

御刈女(氏子)による抜穂の儀。

刈りとった稲穂は祭場に根付きのまま奉安されます。

午後は雨が上がり予定通り稲刈りを行いました。

昔ながらの手刈りで行います。

刈った稲穂は束ねていきます。

最後に稲架掛けをして乾燥させます。

引き続き神前に捧げる懸税(かけぢから)作りを行いました。

枯れ葉などを取り除き、穂をきれいに整えていきます。

次に整えた稲束を掛けていきます。

見事完成し神前に奉安。秋の恵みに感謝を捧げました。

9月5日~7日に開催された練成会
境内地散策と自然体験型プログラムの様子

午前は境内地を散策しました。

早速、森の宝石と呼ばれるタマムシを発見。

神饌田を訪れます。

稲には成熟前の青々とした穂が実っていました。

菜園を訪れ見学しました。

ちょうど実っていたオクラを収穫。

その他、ナス、パプリカも収穫。

取り立ての野菜を生で食べてみました。

意外と甘くて美味しい。

奥津城では日差しを避けて木陰で「自然と人間の大調和を観ずる祈り」を拝読。

温故資料館のテラスで一休み。豆乳プリンをいただきながら自然の風景を味わいます。

温故資料館を拝観し、生長の家の歴史について学びを深めます。

恒例となった、七つの燈台模型での点灯式。

『生命の實相』大聖典も読むことができます。

最後に藤棚の家を訪れ神想観を実習しました。

午後の自然体験型プログラムでは前回に続きバードコール作りを行いました。

完成したバードコールを鳴らしてみます。

野外では鯉の餌やりを行いました。

8月1日~3日に開催された練成会
境内地散策と自然体験型プログラムの様子

午前中は境内地の散策を行いました。

まず神饌田を訪れ、職員による説明、田んぼの様子や生き物などを観察しました。

次に緩速濾過装置で山の水が濾過されている現場を見学。

次に炭釜を見学、総本山の炭作りについて説明を行いました。

さらに花園に移動してみょうがの収穫を行いました。

収穫したみょうが。

喜びの記念撮影。

椎茸のホダ場も見学。

境内地の散策の後、奥津城参拝を行い、温故資料館のテラスにて休憩。

休憩中には職員が作った豆乳プリンをいただきました。心身ともに癒やされます。

藤棚の家では神想観を実習。

温故資料館内では俳句の創作を行いました。

思いをめぐらし俳句を思案。

最後に『日々の祈り』を拝聴し、自然と人間は一体であるとの認識を深めました。

午後はクラフト「バードコールつくり」。

はじめに枝を適当な長さに切る作業。

切った枝の表面を削ります。

インパクトドライバーで職員が木に穴をあけます。

ボルトを穴にねじ込み、音がしたらひとまず完成。

お好みで絵付けします。

ウッドバーニング。電熱ペンで絵柄を焼き付けている様子

慎重に焼いていきます。

クラフトの後は子どもたちによるスイカ割り。歓声があがります。

スイカをいただき水分補給。

顕斎殿に向かう途中、鯉の餌やりを行いました。童心に戻ります。

金龍湖の鯉たち。

顕斎殿では神官による神前作法の練習。

最後に『飛鳥讃歌』の一斉読誦を行いました。
