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令和8年 熊本地震における救援活動
2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1(最大震度7)の大地震が発生しました。緊急で総本山から被災された方々に、支援物資のお届けと職員の派遣を行いました。現地の皆さまやボランティアと協力して取り組んだ、日ごとの活動をご紹介します。
8月1日|飲料水などの物資支援
地震発生から4日後、熊本教化部へ飲料水等の支援物資を届けました。教化部に受け渡しを行い、 被災された方々への支援につなげました。
8月24日|支援物資を積んで総本山を出発
8月24日から27日の派遣日程で、職員が総本山を出発しました。出発前に集まり、飲料水など現地で必要な物資を車に積み込み、被災地へ向かいました。
8月25日|被災されたお宅を訪ねて
現地のお宅を訪問しました。住宅の間を歩きながら家屋や周辺の様子を確かめ、被災された皆さまの暮らしに心を寄せて活動に取り組みました。
8月26日|室内の片付けと家財の運び出し
被災されたお宅で、室内の片付けや家財の運び出しを行いました。屋内と屋外で声を掛け合い、参加者同士で協力しながら作業を進めました。
8月29日|倒れた家具を戻し、室内を片付ける
8月28日から31日まで職員3名を派遣しました。29日は他のボランティアと合わせた8名で、午前10時から午後3時まで活動。倒れた食器棚やタンスを戻し、壊れた家具の解体、割れた陶器やガラスの片付け、災害ごみの搬出を行いました。
8月30日|日奈久地区で家財を搬出
八代市日奈久地区で、職員3名を含む6名が午前9時45分から午後0時30分まで活動しました。災害ごみの積み込み・運搬や、室内と崩れた壁の片付け、棚や椅子の解体に取り組み、翌31日に帰山しました。
9月7日|軽トラック2台で家財と廃材を運ぶ
9月6日から9日までの派遣では、7日に職員2名と他のボランティア2名で活動しました。家財や瓦、土壁などを軽トラック2台で搬出先へ運び、午後3時30分頃まで協力して作業を進めました。
9月8日|力を合わせ、暮らしの再建を支える
現地で1名が合流し、総本山から3名が参加しました。午前は4名、午後は10名のボランティアで家具や家財の運び出しと災害ごみの運搬に取り組み、午後2時30分頃に終了。職員2名は翌9日に帰山しました。
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