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- 初詣 | 生長の家総本山 公式サイト
● Zoom接続先情報 拝聴する動画:【清超先生と『飛鳥讃歌』】(2024年11月3日公開) テキスト :『飛鳥讃歌』 「プログラム」 10:15 zoom 参加者入室開始 10:30 ネットフォーラム開始 開始の祈り、挨拶・・・竹嶋 裕之 総務 10:35 九折スタジオ動画 拝聴(約20分) 【清超先生と『飛鳥讃歌』】 10:55 座談会(20分) 総本山の講師陣を含んで、 動画の感想をシェア 11:15 境内地の様子紹介 (屋外からの映像配信) 11:30 神癒祈願説明 11:45 終了 ※ 視聴のみの参加も可能です。 初 詣 皆様、新年あけましておめでとうございます。 2026年新春、龍宮住吉本宮・初詣にお越しいただき、誠にありがとうございます。 こうして皆さまと新しい年を迎えられますことを心より感謝申し上げます。本年が、皆さまお一人おひとりにとって、健やかで穏やかな一年とな り、日々の暮らしの中に喜びと希望が満ちあふれますようお祈りいたします。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2026年 初詣の様子を写真でご紹介 今年も素晴らしい初日の出を拝することができました。 (奥津城前広場より) 朝日が昇り、新たな一年の始まりです。 年頭に神に一年の安寧を祈る「歳旦感謝祭」を斎行。 徐々に初詣参拝者が訪れます。 参道の様子。 拝殿ではお祓いを行い、一年の無病息災を祈ります。 社務所の様子。 お守りやおみくじをお分けします。 甘酒のふるまい。三が日は長崎でも冷え込み、参拝の後に体を温めていただきました。 ペットと 共に初詣。たまたま三匹の犬が集い和やかなひとときとなりました。 1月2日の黄昏には満月が煌々と輝いていました。
- 祭事 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で執り行われる祭典・儀式についてご紹介。年間を通じて行われる行事の詳細をご案内しています。 Festival Information 龍宮住吉本宮で執り行われる祭事のご案内 龍宮住吉本宮の祭祀は、生長の家の教えに基づき、御祭神である天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神のムスビの御神徳を仰ぎ、実相顕現を祈念して執り行われます。 祭典には、秋季大祭をはじめとする恒例祭や御祈祷(お祓い)などがあります。 世界平和実現のための 特 別 誓 願 Like 半年に一度、心を浄化する 大 祓 Like 日々の御祭り 恒 例 祭 Like 人生の節目に神様に感謝する 御 祈 祷 Like 祭 典 報 告 大晦大祓並びに浄心行 2025年12月31日午後2時より執り行われた「大晦大祓並びに浄心行」の様子です。 全国から納められた大祓人形と浄心記載文を神前に奉安し、一年間の罪穢れ・悪業悪因縁を祓い浄めました。 祭典に先立ち、大祓浄心行について説明講話。 祭壇には、「大祓人型」「浄心記載文」及び「組織会員祝福祈願名簿」「聖魂」が奉安されました。 修祓にて祓い浄めます。 半年間の「組織会員祝福祈願名簿」と「聖魂」を龍宮住吉本宮外陣宝筐に謹んで奉安いたしました。 祝詞奏上。 御神火奉戴。 聖経読誦の中、人型は浄化場へ移されます。 後取にて謹んで移されます。 祭場では浄心記載文を焼却。 祭典後、『観世音菩薩讃歌』読誦の中で人型を焼納させていただき、実相顕現を祈念させていただきました。 生長の家秋季大祭 2025年11月21日午前10時より、「第45回龍宮住吉霊宮秋季大祭」、午後1時より「第48回龍宮住吉本宮秋季大祭」が、総裁・谷口雅宣が斎主としてご奉祀され、白鳩会総裁・谷口純子先生ご臨席のもと、厳粛に執り行われました。 また、翌日の11月22日には、「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」が午前10時より執り行われ、信徒一同、大聖師のご生誕をお祝い申し上げ、総裁先生よりお言葉をいただき、運動への意欲を高める機会となりました。 秋季大祭当日は、秋晴れのあたたかな青空に恵まれました。 イチョウの紅葉が美しく境内を飾ります。 11月21日午前10時から執り行われた「龍宮住吉霊宮秋季大祭」。祭典では『大自然讃歌』の一斉読誦を行いました。 龍宮住吉本宮とイチョウ。 午後1時からは「龍宮住吉本宮秋季大祭」が執り行われました。 祭壇には「世界平和実現のための特別誓願券」および神饌田にて収穫されたお米を「稲霊(いねち)」として奉安。 総裁先生による祝詞奏上。 祝詞奏上の後、「特別誓願券奉安の儀」が行われ、誓願券が龍宮住吉本宮内に謹んで納められました。 『観世音菩薩讃歌』の一斉読誦。 万物調和を祈念して「朝日舞」を奉納。 稲霊拝戴。 翌日の11月22日午前10時より「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」が執り行われ、参列者一同、雅春先生のご生誕をお祝い申し上げました。 式典では総裁先生よりお言葉いただきました。 六 月晦大祓 2025年6月30日午前10時より執り行われた「六月晦大祓」の様子です。 大祓人形を媒介として、神様の御神徳をいただき、過去の罪穢れ・悪業悪因縁の消滅、実相顕現を祈念しました。 全国の信徒の皆様より納められた大祓人形を神前に奉安 「御神火奉戴の儀」― 神火を拝戴し浄化場へ移します 宮司から祭員へ 聖経「甘露の法雨」読誦の中、大祓人形は浄化場へ謹んで移されます 参列者による集団読誦 浄化場にて「観世音菩薩讃歌」読誦の中、人形焼納の儀が行われました
- ノーミート・低炭素の食生活 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で実践しているノーミート・低炭素の食生活の事例を紹介。無農薬・有機栽培で育てた食材を使用した料理など Festival Information 無農薬・有機栽培で行う 稲の栽培 生長の家総本山の敷地内には、神前にお供えするお米の神饌田(田圃)があります。神饌田では一年をかけ、無農薬・有機肥料、昔ながらの手作業で米作りを行っています。4月の田お起こしから始まり、5月下旬頃、苗の植えつけを行い、7月から8月頃には水田の中の草取り作業を行います。こうして太陽や水、様々な微生物、そして人の環の中で育った稲は9月下旬頃に収穫の時期を迎えます。11月の秋季大祭(例大祭)にその年の新穀米を神前にお供えして自然の恩恵に感謝を捧げています。現代の機械化が進む中、あえて手間をかけ、自然と触れ合いながら行う稲作作業は、自然との一体感を深める宗教行として練成会などでも実施されています。 稲作 春の田植え 5月になると、田んぼの準備が整い、いよいよ田植えの時期です。田起こしや代掻きを経て、まずはお田植祭を執り行います。早苗を手植えで1本1本、真心を込めて植えて行きます。作業後には水面に青々とした苗が一斉に美しく並びます。 稲作 田の草取り 夏の間、6月から8月にかけては、稲の成長を見守りながら、水の管理や除草作業を行います。 除草剤を使っていないため、田圃には草が鬱蒼と生えてきます。稲に似た稗もあり目視で確認しながら丁寧に取り除きます。草を取ることで稲に栄養が行き渡り、良好な生育につながります。 稲作 稲刈り 秋の訪れを告げる9月から10月にかけて、黄金色に輝く稲穂が実りの時を迎えます。収穫の喜びとともに、鎌を手に取り刈り取っていきます。 稲作 稲架掛け 刈り取った稲は木や竹で組んだ「稲架(はさ)」に掛け、太陽と風の力で自然乾燥させます。約2週間、天日と風でじっくり乾燥させることで、後熟が進み、うま味成分であるアミノ酸が増加し、お米の味が向上するとされています。 稲作 懸税 収穫した初穂を丁寧に束にして御神前に奉安したものを懸税(かけぢから)といいます。収穫の無事を奉告し感謝を献げます。 稲作 脱穀 脱穀には機械を使用し、リレー形式で運びながら作業を進めます。籾殻(もみがら)を取り除き、玄米の状態した後、精米します。取り除いた籾殻は畑の肥料として、藁は菜園の畝に敷くマルチとして再利用し、自然の恵みを無駄なく活用しています。 稲作 神前に奉安 収穫した新穀米を初めてお供えするのが11月に執り行われる「秋季大祭」です。「稲霊(いねち)」として御神前にお供えし、自然の恵みに感謝を捧げます。祭典後は全国の生長の家教化部にお送りしています。 境内地の自然の恵み 敷地内には、梅や蜜柑、栗などの多くの果実の樹木が植えられています。また菜園ではキュウリやトウモロコシ、サツマイモの栽培、その他、椎茸栽培も行っており、収穫物は食材として活用しています。 サツマイモの栽培 苗の植え付け 春にサツマイモの植え付けを行います。蔓は斜め45度くらいにして、葉を数枚出して他は土の中に入れます。斜めに植えることで、蔓の節からバランスよく根が出て、大きさや形の揃ったイモができやすくなります。 サツマイモの栽培 蔓返し サツマイモの蔓返しとは、伸びた蔓の節間から出る根を切って、株元への養分を集中させる作業です。蔓を裏返しにして株元に寄せることで、芋の肥大を促します。 サツマイモの栽培 サツマイモのの収穫 植えつけから約4カ月経った頃、葉が黄色くなり始めたのを合図に芋掘りを行います。スコップや手で、イモから少し離れた場所に刺して、土を掘り起こすして、傷つけないようにやさしく引き抜きます。 梅干し作り 梅の収穫 5月下旬頃、境内地にある50本ほどの梅の木には、青々とした実が成り収穫期を迎えます。職員で総出で収穫作業を行い、収穫後は傷を防ぐため、ヘタを取って、水に一晩漬けてアクを抜きます。 梅干し作り 塩漬け 梅の重さに対して10〜20%の粗塩をまぶして1~2週間ほど漬け込み、重しをして水が上がるのを待ちます。 梅干し作り 赤紫蘇の準備 梅干しを漬ける際に使用する赤紫蘇は、梅に色と風味を加える大切な役割を持っています。まず、収穫した赤紫蘇の葉を茎から丁寧に摘み取り、しっかりと水洗いします。その後、水気を切り、ボウルなどに入れて塩をまぶし、手でもむようにしてアクを出します。出てきた黒っぽい汁を捨て、さらに塩を加えてもう一度もみ、アクを取り除いた赤紫蘇を梅酢に加えます。 梅干し作り 紫蘇付け 赤紫蘇は、アクを抜いたあと梅と一緒に漬け込みます。加えることで梅干しに鮮やかな赤色がつき、風味も豊かになります。 梅干し作り 天日干し 梅雨明けの晴れた日に、梅を天日で3日間干します。風通しと日当たりの良い場所に、全体が均等に乾くように丁寧に並べて行きます。途中で上下を返して万遍なく乾燥させます。この工程を行うことで梅干しの風味を深め保存性を高めます。 梅干し作り 梅干し 出来上がった梅干しは清潔な容器に入れて保存し、食堂で提供しています。 椎茸栽培 椎茸駒菌打ち 境内地にはホダ場があり椎茸栽培を行なっています。間伐した1メートルほどの楢の木に椎茸の「駒菌打ち」を行い栽培します。駒菌(こまきん)とは、長さ約2センチメートル、直径約1センチメートルの細長い木片に、椎茸菌を培養させたものです。ドリルで穴を空け、駒菌を木槌で打ち込みます。 椎茸栽培 ホダ場の管理 駒菌を植え付けた原木は、ホダ場で約1年間寝かせておきます。気温や湿度などの条件が整うと、原木から椎茸が発生します。また、ホダ場では、原木を定期的に並べ替えて風通しの調整したり、落ち葉や雑草の除去を行うなどの管理を行っています。手入れを続けることで、数年にわたり椎茸の収穫が可能となります。 椎茸栽培 椎茸収穫 発生した椎茸は、傘が開ききる前の適したタイミングで手作業で丁寧に収穫します。傷つけないように根元からやさしく折り取るのがポイントです。 ノーミート料理として食堂で提供 収穫した果実や野菜は、神饌物として神前にお供えしています。また食材として利用し、練成道場食堂にてノーミート料理として提供しています。オープン食堂をはじめ、練成会でも旬の食材を使った料理を提供しています。 山菜 タラの芽の天ぷら タラの芽をはじめとする山菜を天ぷらにする魅力は、自然の風味をそのまま楽しめることです。ほろ苦さや香りといった山菜特有の個性が、軽い衣と揚げ油の香ばしさによって引き立てられ、素材本来の味を活かした一品になります。また、歯ごたえも程よく残り、豊かな食感も楽しめます。塩を少し添えるだけで、調味料に頼らずとも味が決まるのも魅力です。収穫したばかりのタラの芽は、さっと水で洗い、軽く水気を拭き取ります。衣は小麦粉を冷水で溶いたシンプルなものを使い、素材の風味を生かすように軽くくぐらせて揚げます。 山菜 ノビル ノビルは香りが良く、辛味もやわらかいため、生のまま食べられる春の山菜です。よく洗って泥を落とし、根元の皮を軽くむけば、味噌を添えてそのままおつまみにしたり、刻んで薬味やサラダにも使えます。シャキシャキとした食感と独特の風味が魅力です。野生のものは辛味が強いこともあるため、苦手な方はさっと湯通しすると食べやすくなります。 山菜 筍・ワラビの煮物 筍やワラビなどは、煮物にすることで旨味や香りが引き立ち、春の恵みをじっくり味わえる食材です。だしを含ませながらゆっくり煮ることで、それぞれの食感や風味が調和し、やさしい味わいに仕上がります。味がなじむほどに深みが増し、冷めても美味しくいただけるのも魅力です。自然とのつながりを感じさせ、食卓を豊かにしてくれる一品です。
- 活動について | 生長の家総本山 公式サイト
自然と人間が共生する"新しい文明”の基礎づくりのために、生長の家が取り組んでいる活動と総本山の事例を紹介しています。 ノーミート・低炭素の食生活 「ノーミート・低炭素の食生活」とは、ノーミートの食事を取り入れ、地産地消や旬産旬消を心がけ、自然食品やオーガニック食品を選ぶことでフードマイレージを減らし、地元の農漁業の振興に貢献する取り組みです。また、家庭菜園や植樹などを通じて自然とのつながりを実感し、環境負荷を減らす生き方を実践します。これらの取り組みを推進するのが「SNIオーガニック菜園部」です。 生長の家総本山でも、この生活法の実践として、無農薬、有機栽培で野菜や果物、稲を育成し、収穫した食材はノーミート料理として食堂にて提供しています。 Like 活動事例 省資源・低炭素の生活法 「省資源・低炭素の生活法」とは、生活や仕事で排出される二酸化炭素を減らすために、省エネルギーの工夫や太陽光発電の活用などを行う取り組みです。特に、二酸化炭素排出量を抑制する通勤通学手段として自転車を利用し、その実践を推進するのが「SNI自転車部」です。 生長の家総本山でも、この生活法の実践として、自転車の普及に加え、境内地の森林の適切な間伐や育成、太陽光発電所の設置、電気自動車の活用、ISO14001の取得などに取り組んでいます。 Like 活動事例 自然重視・低炭素の表現活動 「自然重視・低炭素の表現活動」とは、自然素材を使った手工芸や絵手紙の創作、芸術作品を通じた表現活動です。こうした手づくりのクラフトを通して自然との一体感を深め、二酸化炭素の排出を抑えながら喜びを共有する取り組みを行うのが「SNIクラフト倶楽部」です。 生長の家総本山では、間伐材を活用した日用品の創作をはじめ、練成会では境内地の美しい自然を観察し、絵手紙や俳句の創作などを実践しています。 Like 活動事例 Festival Information 私たちの活動について 生長の家では、自然と人間が調和した‟新しい文明”の基礎をつくるために、「ノーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視、低炭素の表現活動」の3つのライフスタイルをお勧めしています。そのようなライフスタイルを実践すると共に、「神・自然・人間は本来一体である」という真理を多くの人々に伝え、「自然を破壊しながら人類の幸福を追求する」という‟旧文明の 思想”と行動から、自然を破壊せずに人類全体が繁栄する平和への道へと、文明の方向転換を進めていきたいと考えています。 Festival Information 「地球社会貢献活動」とは、自分の周りの人やコミュニティー、動物・植物・菌類や鉱物なども含めた地球社会のいろいろな問題に対して関心を持ち、問題解決のために自主的または組織的に活動することです。平和・環境問題をはじめとした現代の地球規模の諸問題は「人間中心主義(anthropocentrism)」に由来しているものが多く、その解決には人間中心主義に偏しない社会貢献活動が必須です。生長の家では、人間社会だけではなく、動物・植物・菌類や鉱物なども含めた地球社会全体の問題の解決をめざし、様々な「 地球社会貢献活動」に取り組んでいます。 生長の家「オープン食堂」 生長の家では、地域に根ざして人々の暮らしに寄り添う“生長の家オープン食堂”を全国各地で開設しています。この活動は、人と会う、話ができる、決して豪華でないけれども食事が頂ける――そんな場を提供させていただく中で、人々の“心の受け皿”となる開かれた場を提供することを通して、お互いが声を掛け合い助け合う社会の再生を目指しています。 Like 活動事例 自然の恵みフェスタ 現代では便利さを優先する暮らしの中で、自然とのつながりや身体を動かす喜びが失われつつあります。生長の家では、地域と自然を大切にする生活への転換を進めており、「自然の恵みフェスタ」はその体験と共有の場です。自然の恵みに感謝し、地域文化を受け継ぐとともに、災害への備えや被災者支援の大切さも伝えています。フェスタを通じて、思いやりと助け合いの心を育み、地球と地域に貢献するきっかけを広げています。 Like 活動事例 P4U ~ ウクライナに平和を ~ 2022 年2⽉24 ⽇にロシアが国際法を無視してウクライナへの軍事侵攻を開始したことにより、ウクライナの多くの人々の命が失われ、安全を求めて数多くの人が国内外に避難しています。 これに対して宗教法人「生長の家」は、ウクライナの人々を支援するため、ウクライナ支援プロジェクト「P4U――ウクライナに平和を」の実施と、ウクライナへの緊急支援募金を実施しています。(P4Uとは「Peace for Ukraine」の略語です) Like 活動事例 居住地の自然と文化遺産の豊かさを顕彰する 生長の家では、居住する地域の自然や文化遺産の豊かさを改めて見直し、固有の自然の恵みと、その自然と調和した文化的伝統に感謝し、自然と人間との深い関わりについて顕彰する活動を行っています。 生長の家総本山が所在する西海市西彼町は、山と海の自然豊かな地形を有し、多種多様な動植物、様々な文化財、歴史的な名所も点在し、地域の文化と自然が調和した魅力的な環境が広がっています 。 Like 活動事例 生長の家が重点的に行っている地球社会貢献活動リスト ● 食料支援 ・生長の家オープン食堂 ・フードバンク支援 ・一汁一飯 ● 環境・平和問題 ・自然の恵みフェスタ ・PBSミニイベント/イベント ・ウクライナ支援プロジェクト P4U ~ ウクライナに平和を ~ ・被災地支援 ・清掃奉仕 ・植樹/植林 ・生物多様性保全募金 ・自然エネルギー拡大募金 ● 文化・芸術 ・居住地の自然と文化遺産の豊かさを見直す活動 ・俳句 ・絵画(絵手紙・絵封筒含む) ・クラフト ● 教育振興 ・無料塾の開催 ・教育支援募金
- P4U | 生長の家総本山 公式サイト
P4U(Peace for Ukraine)—~ ウクライナに平和を ~ の活動をご紹介。一日も早いウクライナの平和の実現を願い、祈りと支援を続けています。 PBS Activities <プロジェクト概要> 2022 年2⽉24 ⽇にロシアが国際法を無視してウクライナへの軍事侵攻を開始したことにより、ウクライナの多くの人々の命が失われ、安全を求めて数多くの人が国内外に避難しています。 これに対して宗教法人「生長の家」は、ウクライナの人々を支援するため、ウクライナ支援プロジェクト「P4U――ウクライナに平和を」の実施と、ウクライナへの緊急支援募金を実施しています。(P4Uとは「Peace for Ukraine」の略語です) 詳しくは、 宗教法人 生長の家 公式サイト 「P4U——ウクライナに平和を」特設サイトをご覧ください。 2024 年3月 ウクライナ支援プロジェクト 「P4U――ウクライナに平和を」趣意書 生長の家は、谷口雅春先生が創始した昭和5年(1930 年)のときから、宗教活動の目的を「人類の光明化」に定め、戦争のない世界の実現を目指し、1993 年からは、その同じ目的をより具体化して「国際平和信仰運動」として活動してきました。本当の意味での国際平和は、国家間の武力による抑止や力関係のバランスによっては実現せず、各国や各民族間に「すべての人間は“神の子”である」との信仰が広まることによって実現すると考えているからです。 この立場からすると、今回の主権国家ウクライナに対するロシアによる違法な武力攻撃は明確な侵略戦争であるため、声を上げて反対し、その犠牲となっている多くのウクライナの人たちの窮状と悲しみを少しでも和らげるため、ウクライナへの支援活動「P4U――ウクライナに平和を」の実施を決定しました。P4Uは「Peace for Ukraine」の略語です。 生長の家では、「コトバの力」を大切にします。「コトバ」とは、口から出る発声音だけでなく、心の中で思う想念と、その想念を体で表現する行動も含みます。私たちはこの3つを総動員して、ウクライナの人たちを支援することを決めたのです。 具体的には、以下の3つです―― ◆ 募金 内外から寄付を募り、苦境にあるウクライナの人々に対して、国際人道支援団体などを通して支援金を送ります。 ◆ 友愛の情の表現 ウクライナの国旗の色を使った様々な物品を手作りし、発表します。 ◆ 学習と追体験 ウクライナは日本から遠い国であるため、知らないことが多くあります。それを知るために、その文化や民俗、産業、物産品などを学び、可能なものから自分の経験や活動につなげます。 この活動の趣意に賛同いただける方は、上の3つのうち、どれか1つでも実行に移されることで、私たちとともにウクライナの人々の支援活動に参加してください。ありがとうございます。 (宗教法人 「生長の家」) ウクライナの国旗の色を使ったクラフト作品作りを実施し、展示しました。 ウクライナカラーの千羽鶴 職員で千羽鶴を作成 2025年2月に長崎の平和公園を訪れ、千羽鶴を奉納 参加者で世界平和の祈りを行いました クラフト作品のご紹介 壁掛け小物入れ ひまわり柄のポーチ ヒノキの間伐材で作った椅子 クレイトレイ ウクライナの伝統工芸品 ピサンキ 竹で作ったペン立てと箸 ミニ折り鶴 キーフック リース 竹製の花器 ヒノキの間伐材で作ったペン立て 竹製のランタン 紙バンドで作った小物入れ ヒノキの間伐材で作ったハンガー 竹で作った眼鏡置き
- 特別誓願 | 生長の家総本山 公式サイト
「世界平和実現のための特別誓願」についてご紹介。平和な地球社会の実現を願い、誓願を捧げる意義やお申し込み方法についてご案内しています。 Festival Information Every year on November 21st, at the Ryugu Sumiyoshi Hongu Autumn Festival, a "Special Vow for the Realization of World Peace" is made. This special vow is a firm pledge by each and every Seicho-No-Ie believer to Ame-no-Minakanushi-no-Okami, Takamimusubi-no-Kami, Kamimusubi-no-Kami, and Sumiyoshi-no-Okami, all of whom are enshrined in Ryugu-Sumiyoshi-Hongu, to work tirelessly in the movement to enlighten humanity and the movement for international peace faith, and to offer up a sincere wish in order to realize world peace. Therefore, it is essentially different from a personal wish, and the purpose of the special vow is to pray for the realization of God's will, which is "great harmony between God, nature, and humanity." Seicho-No-Ie believes that the key to resolving global issues, such as the current natural disasters caused by global warming, and the conflicts between Ukraine and Russia and between nations in the Middle East, lies in many people realizing the truth that "all are one in God" and "mankind is children of God." Let us make a pledge to the great gods to achieve true world peace based on mutual cooperation, transcending differences of nation, race, and religion, and let us use this as the driving force behind our continued efforts to enlighten humanity. Special Vow Ticket The design has been unified so that people around the world can make the vow with the same feeling. For the "Special Vow for the Realization of World Peace," we have created three types of vow tickets with the same design - in Japanese, Portuguese, and English - so that people from all over the world, regardless of country or culture, can make a vow to purify the universe and realize world peace through the great harmony between God, nature, and humanity. How to apply for special vows For the special vows, please apply to the Education Department with a donation of 2,000 yen or more. If you wish, we will send you a special vow token by mail at a later date, so please write your address and name correctly in block letters. (Please write your individual name when applying.) How to fill out the vow ticket In the vow section, please write sincerely, "I vow to purify the universe and bring about world peace through the great harmony between God, nature, and humanity." The vow ticket should be taken to the head temple, and the other half should be accepted by the person making the vow, and they should pray for the divine will to be realized.
- ネットフォーラムプログラム | 生長の家総本山 公式サイト
今月のネットフォーラムプログラムです。 ● 9月のネットフォーラム プログラム 開 催 日 時 :9月25日(木)AM10:30~11:45(予定) 10:15 zoom 参加者入室開始 10:30 ネットフォーラム開始 開始の祈り、挨拶・・・竹嶋 裕之 総務 10:35 九折スタジオ動画 拝聴(約15分) 【有限そのまま無限のいのち】(2020年9月20日公開) 10:50 座談会(25分)感想をシェア 総本山の講師陣を含んで、動画の感想をシェアしたいと思います。 11:15 境内地の様子紹介(屋外からの映像配信) 11:30 神癒祈願説明 上村アリ子講師 11:45 終了 真理の研鑽とともに、信徒の皆さまとのつながりをより深めていきたいと考えています。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。 ※ 視聴のみの参加も可能です。
- 練成会 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で開催される各種練成会のご案内。参加方法や申し込み手続きを詳しくご紹介しています。信仰を深める機会としてぜひ総本山の練成会にご参加ください。 Festival Information Bow in prayer. Thank you. At Seicho-No-Ie, participants eat and sleep together and learn the truth in a camp-style setting in a bright and fun atmosphere at the training sessions. At these training sessions, participants learn the truth that "humans are children of God and are completely perfect" through lectures by Seicho-No-Ie lecturers, and are taught that by realizing this, they will actually be saved. In order to further experience and master the truth, we practice various religious events such as selfless dedication and infinite power in the vast temple grounds, purification of the heart to purify the heart and reveal the original life of a child of God and give thanks to our parents, ancestor memorial services, and Shinsokan, a joint prayer session to practice love. You are free to participate in any training session. We look forward to seeing you there. Bow in prayer. Thank you. At Seicho-No-Ie, participants eat and sleep together and learn the truth in a camp-style setting in a bright and fun atmosphere at the training sessions. At these training sessions, participants learn the truth that "humans are children of God and are completely perfect" through lectures by Seicho-No-Ie lecturers, and are taught that by realizing this, they will actually be saved. In order to further experience and master the truth, we practice various religious events such as selfless dedication and infinite power in the vast temple grounds, purification of the heart to purify the heart and reveal the original life of a child of God and give thanks to our parents, ancestor memorial services, and Shinsokan, a joint prayer session to practice love. You are free to participate in any training session. We look forward to seeing you there. Bow in prayer. Thank you. At Seicho-No-Ie, participants eat and sleep together and learn the truth in a camp-style setting in a bright and fun atmosphere at the training sessions. At these training sessions, participants learn the truth that "humans are children of God and are completely perfect" through lectures by Seicho-No-Ie lecturers, and are taught that by realizing this, they will actually be saved. In order to further experience and master the truth, we practice various religious events such as selfless dedication and infinite power in the vast temple grounds, purification of the heart to purify the heart and reveal the original life of a child of God and give thanks to our parents, ancestor memorial services, and Shinsokan, a joint prayer session to practice love. You are free to participate in any training session. We look forward to seeing you there. 2026年 開催予定 日程 7月6日(月)~7月8日(水) 8月3日(月)~8月5日(水) 9月3日(木)~9月5日(土) 10月3日(土)~10月5日(月) 12月1日(火)~12月3日(木) 参加予約について 2026年4月23日~25日に開催された練成会 「谷口輝子聖姉三十八年祭」と「自然体験型 プログラム」の様子 晴れ渡る天候のもと、谷口輝子聖姉三十八年祭が厳かに執り行われました。 総本山の筍をはじめとした神饌物をお供えし、報恩感謝の想いを捧げました。 聖経『甘露の法雨』読誦の中、参列者による焼香。 午後は境内地内の孟宗竹林へ移動し、筍の収穫体験を行いました。 清々しい竹林の空気に癒されます。 職員による作業の説明。 筍の先端が顔を出しています。 周囲の土を丁寧に掘り起こします。 根元を傷つけないように切り離して収穫。 喜びの笑顔。 春の収穫祭となりました。 その後、道場へ移動し恒例の豆乳プリンをいただきました。 最後に「日時計主義」の実践として俳句を創作。神・自然・人間のつながりに想いを馳せました。 2026年 練成会アーカイブ 2025年 練成会アーカイブ 次回は12月、今年最後の練成会となります。 自然体験プログラムは蜜柑の収穫等を行う予定です。 自然体験型プログラム ショート動画 2025年10月 稲刈り 2025年8月 バードコールづくり 2025年7月 夏野菜収穫 2025年6月 田植え 2025年6月 田植え 参加について 現在、7月6日~8日開催の第11回「自然と共に伸びる練成会」の参加予約を受けつけています。 Since the training sessions at the head temple are structured around a full schedule, we recommend that you attend the entire session if possible. However, you can also join midway through or participate on a day trip. No reservations are required. Textbooks and items to bring will vary for each training session. Please check the training session program. Textbooks can also be purchased at the head temple's scripture distribution center. Towels, soap, detergent, writing utensils, etc. are sold at the gift shop. There are laundry facilities, so a few days' worth of clothes will be sufficient. Please bring work clothes that you don't mind getting dirty. 7月6日(月)~7月8日(水) Since the training sessions at the head temple are structured around a full schedule, we recommend that you attend the entire session if possible. However, you can also join midway through or participate on a day trip. No reservations are required. Textbooks and items to bring will vary for each training session. Please check the training session program. Textbooks can also be purchased at the head temple's scripture distribution center. Towels, soap, detergent, writing utensils, etc. are sold at the gift shop. There are laundry facilities, so a few days' worth of clothes will be sufficient. Please bring work clothes that you don't mind getting dirty. Since the training sessions at the head temple are structured around a full schedule, we recommend that you attend the entire session if possible. However, you can also join midway through or participate on a day trip. No reservations are required. Textbooks and items to bring will vary for each training session. Please check the training session program. Textbooks can also be purchased at the head temple's scripture distribution center. Towels, soap, detergent, writing utensils, etc. are sold at the gift shop. There are laundry facilities, so a few days' worth of clothes will be sufficient. Please bring work clothes that you don't mind getting dirty. Since the training sessions at the head temple are structured around a full schedule, we recommend that you attend the entire session if possible. However, you can also join midway through or participate on a day trip. No reservations are required. Textbooks and items to bring will vary for each training session. Please check the training session program. Textbooks can also be purchased at the head temple's scripture distribution center. Towels, soap, detergent, writing utensils, etc. are sold at the gift shop. There are laundry facilities, so a few days' worth of clothes will be sufficient. Please bring work clothes that you don't mind getting dirty. ➡ インターネットでの予約 Since the training sessions at the head temple are structured around a full schedule, we recommend that you attend the entire session if possible. However, you can also join midway through or participate on a day trip. No reservations are required. Textbooks and items to bring will vary for each training session. Please check the training session program. Textbooks can also be purchased at the head temple's scripture distribution center. Towels, soap, detergent, writing utensils, etc. are sold at the gift shop. There are laundry facilities, so a few days' worth of clothes will be sufficient. Please bring work clothes that you don't mind getting dirty. 参加費用について Since the training sessions at the head temple are structured around a full schedule, we recommend that you attend the entire session if possible. However, you can also join midway through or participate on a day trip. No reservations are required. Textbooks and items to bring will vary for each training session. Please check the training session program. Textbooks can also be purchased at the head temple's scripture distribution center. Towels, soap, detergent, writing utensils, etc. are sold at the gift shop. There are laundry facilities, so a few days' worth of clothes will be sufficient. Please bring work clothes that you don't mind getting dirty. 感染対策について To participate in the training session, you will need to pay a "training offering" and a "participation fee." Training offering money: Donations (charities and donations) for religious ceremonies such as Shinsokan, scripture reading, purification practice, ancestral memorial services, and lectures. Visitation fee: Actual expenses for meals, accommodation, etc. * Donations for the New Year's training session must be 3,000 yen or more. Donations for the Offering Training Session and the Growing with Nature Training Session are optional. Donation: 2,500 yen or more (1 day) + Visitation fee: 1,500 yen (1 day) その他 To participate in the training session, you will need to pay a "training offering" and a "participation fee." Training offering money: Donations (charities and donations) for religious ceremonies such as Shinsokan, scripture reading, purification practice, ancestral memorial services, and lectures. Visitation fee: Actual expenses for meals, accommodation, etc. * Donations for the New Year's training session must be 3,000 yen or more. Donations for the Offering Training Session and the Growing with Nature Training Session are optional. Donation: 2,500 yen or more (1 day) + Visitation fee: 1,500 yen (1 day)
- 2025年練成会アーカイブ | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で開催される各種練成会のご案内。参加方法や申し込み手続きを詳しくご紹介しています。信仰を深める機会としてぜひ総本山の練成会にご参加ください。 2025年 練成会アーカイブ 12月5日~7日に開催された練成会 自然体験型プログラムの様子 午前の自然体験は菜園にて里芋の収穫を行いました。 慎重にスコップを入れて、土ごと持ち上げます。 喜びの収穫。 こちらは親芋です。 親芋についている子芋とっていきます。 たくさんの里芋(子芋)が収穫できました。 こちらは隣に植えていた山芋。立派です。 収穫した山芋は昼食にいただきました。 午後はまず、椎茸ホダ場で椎茸の収穫を行いました。 どこに出ているか、わくわくしながら探します。 椎茸発見! 喜びの笑顔。 椎茸も大収穫です。 最後にみかんの収穫体験。 冬の青空と陽に浴びて輝くみかん。 枝いっぱいに実をつけています。 子どもたちも夢中になって収穫。 みかんも大収穫。収穫三昧で喜びの一日となりました。 10月3日~5日に開催された練成会 抜穂祭と自然体験型プログラムの様子 午前中は雨天のため抜穂祭を顕斎殿で執り行いました。 御刈女(氏子)による抜穂の儀。 刈りとった稲穂は祭場に根付きのまま奉安されます。 午後は雨が上がり予定通り稲刈りを行いました。 昔ながらの手刈りで行います。 刈った稲穂は束ねていきます。 最後に稲架掛けをして乾燥させます。 引き続き神前に捧げる懸税(かけぢから)作りを行いました。 枯れ葉などを取り除き、穂をきれいに整えていきます。 次に整えた稲束を掛けていきます。 見事完成し神前に奉安。秋の恵みに感謝を捧げました。 9月5日~7日に開催された練成会 境内地散策と自然体験型プログラムの様子 午前は境内地を散策しました。 早速、森の宝石と呼ばれるタマムシを発見。 神饌田を訪れます。 稲には成熟前の青々とした穂が実っていました。 菜園を訪れ見学しました。 ちょうど実っていたオクラを収穫。 その他、ナス、パプリカも収穫。 取り立ての野菜を生で食べてみました。 意外と甘くて美味しい。 奥津城では日差しを避けて木陰で「自然と 人間の大調和を観ずる祈り」を拝読。 温故資料館のテラスで一休み。豆乳プリンをいただきながら自然の風景を味わいます。 温故資料館を拝観し、生長の家の歴史について学びを深めます。 恒例となった、七つの燈台模型での点灯式。 『生命の實相』大聖典も読むことができます。 最後に藤棚の家を訪れ神想観を実習しました。 午後の自然体験型プログラムでは前回に続きバードコール作りを行いました。 完成したバードコールを鳴らしてみます。 野外では鯉の餌やりを行いました。 8月1日~3日に開催された練成会 境内地散策と自然体験型プログラムの様子 午前中は境内地の散策を行いました。 まず神饌田を訪れ、職員による説明、田んぼの様子や生き物などを観察しました。 次に緩速濾過装置で山の水が濾過されている現場を見学。 次に炭釜を見学、総本山の炭作りについて説明を行いました。 さらに花園に移動してみょうがの収穫を行いました。 収穫したみょうが。 喜びの記念撮影。 椎茸のホダ場も見学。 境内地の散策の後、奥津城参拝を行い、温故資料館のテラスにて休憩。 休憩中には職員が作った豆乳プリンをいただきました。心身ともに癒やされます。 藤棚の家では神想観を実習。 温故資料館内では俳句の創作を行いました。 思いをめぐらし俳句を思案。 最後に『日々の祈り』を拝聴し、自然と人間は一体であるとの認識を深めました。 午後はクラフト「バードコールつくり」。 はじめに枝を適当な長さに切る作業。 切った枝の表面を削ります。 インパクトドライバーで職員が木に穴をあけます。 ボルトを穴にねじ込み、音がしたらひとまず完成。 お好みで絵付けします。 ウッドバーニング。電熱ペンで絵柄を焼き付けている様子 慎重に焼いていきます。 クラフトの後は子どもたちによるスイカ割り。歓声があがります。 スイカをいただき水分補給。 顕斎殿に向かう途中、鯉の餌やりを行いました。童心に戻ります。 金龍湖の鯉たち。 顕斎殿では神官による神前作法の練習。 最後に『飛鳥讃歌』の一斉読誦を行いました。
- 書籍 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山オリジナル書籍類のご紹介。総本山「聖典頒布所」にて取り扱っている総本山書籍類をご案内しています。参拝の際にはぜひお立ち寄りください。 Books This is an original product available at the head temple's scripture distribution center. 神ハ愛也 詳細を見る 光を見つめて 詳細を見る 木装 合本讃歌 詳細を見る ひかりの言葉 詳細を見る いつまでも健康で若々しくなる祈り 詳細を見る 本宮 真理の吟唱 詳細を見る 本宮 続真理の吟唱 詳細を見る For inquiries, please call the Seicho-No-Ie Headquarters Scripture Distribution Center. TEL: 0959-27-1155 (Representative of Seicho-no-Ie Headquarters)
- 自然の恵みフェスタ | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山 2025 自然の恵み フェスタ 12.27(土) 11:00~16:00に開催。 当日の様子をご紹介します。 ● 生長の家「自然の恵みのフェスタ」コンセプト 現代では多くの人が都市に暮らし、便利さや効率を優先するあまり、自然とのつながりや、肉体を動かすことで得られる充実感を失いつつあります。私たちの多くが、自分たちの生活が自然を破壊していることに気づきにくい状況です。こうした中、生長の家では、地域とのつながりと自然との結びつきを重視する生活と活動への転換を進めてきました。なかでも、「自然の恵みフェスタ」は、多くの人々と共に「自然とともに伸びる」生き方を体験し、共有する場です。自然の恵みに感謝しながら生きる喜びを実感し、地域の伝統や文化の継承にもつながる活動を展開しています。また、近年増加する自然災害に備え、被災した人々への救援・支援の重要性も訴えています。フェスタを通じて、災害に苦しむ人々への思いやりと助け合いの意識を育みたいと考えています。このように、「自然の恵みフェスタ」は、教団の内外に対して新しい生き方を示すだけでなく、地球や地域に貢献するきっかけとなる場を提供しています。将来的には、関係団体との協力を通じて、こうした取り組みをさらに広 げていきたいと思います。 ● 自然とのつながりを深めるイベント 無農薬・有機栽培、地産地消にこだわった食事 自然素材を活用した手作り雑貨の販売 境内地の菜園で収穫した無農薬・有機栽培の野菜を使用し た昼食を提供しました。 メニューは、野菜カレーをはじめ、うどん、お汁粉など。 地元の果物も並びました ロビーでは、地元の方が心を込めて作った手作り雑貨を販売。 ● 伝統や文化に触れるイベント 総本山の祭務部による、雅楽の演奏。笙・篳篥・龍笛の雅な音が食堂に響きます。 地元職員によるアコーステック・ギターの弾き語り。現在、バンド「おまがりねこ」として活動中。 地元高校生と中学生による合唱。ギターと地元小学生によるピアノの演奏によるコラボが感動を生みます。 地元の絵画倶楽部が制作した、絵やレリーフ、手作りの門松などの作品を展示。 講堂では、写経体験を行いました。真理の言葉を集中して書いていきます。 午後からは、昔ながらの餅つきを行いました。 地元高校生が体験。力がみなぎっています。 息を合わせてテンポよく餅をつく音が、年の瀬の風景を彩ります。 搗き立てのお餅を手で丸める体験。 老若男女、交流が深まります。 自分で丸めたお餅の味は格別でした。 イベント開催時間 11:30 雅楽の演奏 12:00 ギターの弾き語り 13:00 餅つき大会 その他、写経体験やミニ絵画展など イベント会場は、生長の家総本山練成道場1階です。赤い大鳥居が目印です。 どなたでもご参加いただけます。お気軽に起こし下さい。
