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- 縁起物 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の縁起物をご紹介。神様とのご縁が結ばれ幸せな一年となることをお祈りします。11月から1月の期間頒布しております。 Lucky Charm At Seicho-No-Ie Headquarters, we distribute a variety of items (amulets, etc.). To apply for a gift, please call the Seicho-No-Ie Headquarters. TEL: 0959-27-1127 (Seicho-no-Ie Head Temple Ceremony Department) The following gifts are available at the shrine office: At Seicho-No-Ie Headquarters, we distribute a variety of items (amulets, etc.). To apply for a gift, please call the Seicho-No-Ie Headquarters. TEL: 0959-27-1127 (Seicho-no-Ie Head Temple Ceremony Department) 招福俵 詳細を見る 宝船俵 詳細を見る 福寿俵 詳細を見る 熊手(大) 詳細を見る 熊手(中) 詳細を見る 熊手(小) 詳細を見る 招福籠 詳細を見る 扇 詳細を見る 宝船 詳細を見る 御神矢(大) 詳細を見る 御神矢(小) 詳細を見る のし矢(大) 詳細を見る のし矢(小) 詳細を見る
- 四季の花 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の境内地に咲く春の花木をご紹介。桜やツツジなど、色とりどりの花々が春の訪れを告げ、境内を華やかに彩ります 春の花 ソメイヨシノ ソメイヨシノは、日本を代表する桜の品種で、春に淡いピンク色の花を咲かせます。江戸時代末期、東京の染井村(現在の豊島区駒込)で、エドヒガンとオオシマザクラの交配により生まれました。その美しさと成長の早さから、明治以降、日本全国に広まりました。ソメイヨシノはクローンで増やされるため、同じ環境下では一斉に開花し、満開時には木全体が花で覆われる華やかな景観を楽しめます。4月には境内地の全域で見ることができます。 八重桜 八重桜は、花弁が6枚以上重なる八重咲きの桜の総称で、品種によっては100枚以上の花弁を持つものもあります。多くの品種は、野生のオオシマザクラやヤマザクラなどの交配によって生まれたサトザクラ群に属し、牡丹桜とも呼ばれます。開花時期は4月中旬から下旬で、ソメイヨシノよりも遅れて咲きます。練成道場に向かう参道沿いなどに見ることができます。 枝垂れ桜 枝垂れ桜は、枝が垂れ下がる特徴を持つ桜の総称で、特にエドヒガン系統の枝垂れ性品種を指します。糸のように細い枝が垂れ下がる姿が特徴的で、その美しさから「糸桜」や「大糸桜」とも呼ばれます。花色は淡紅色で、一重咲きの小輪が3月下旬に開花します。金龍湖湖畔に見ることができます。 ツツジ ツツジは、春から初夏にかけて赤やピンク、白などの花を咲かせる低木で、日本各地で親しまれています。花言葉は「節度」「慎み」で、色によって「初恋」や「恋の喜び」などの意味も持ちます。サツキとは開花時期や葉の大きさで区別できます。境内地全域に見ることができ、特に七つの燈台周囲は「花山」と呼ばれ、ツツジの鮮やかな花々が山並に彩りを添えます。 皐月(さつき) サツキは、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、5月から6月にかけて開花します。名前の由来は、この時期に咲くことから「皐月」と呼ばれるようになりました。花色は赤、ピンク、白、紫など多彩で、庭園や盆栽として親しまれています。主に奥津城周囲に見ることができます。 おがたま オガタマノキ(招霊の木)は、日本固有のモクレン科の常緑高木で、神社の境内によく植えられています。その名は「招霊(おきたま)」が転じたものとされ、神聖な木とされています。早春に芳香を放つ小さな白い花を咲かせ、果実は赤い種子を持ちます。また、近縁種のカラタネオガタマ(唐種招霊)は中国原産で、バナナに似た香りの花を咲かせることで知られています。練成道場から顕斎殿に向かう途中の参道に見ることができます。 菖蒲(しょうぶ) 菖蒲は、5月から6月にかけて紫や青、白などの美しい花を咲かせます。花弁の模様が特徴的で、湿地や水辺に自生し、観賞用として庭園などでも栽培されています。花言葉は「優雅」「信頼」で、端午の節句には邪気を払う植物として知られています。金龍湖周辺に見ることができます。 藤(ふじ) 藤は、マメ科フジ属のつる性落葉木本で、日本の固有種です。 4月下旬から5月上旬にかけて、長い花房を垂れ下げて咲きます。その花色は紫、白、ピンクなど多彩で、甘い香りを放ちます。特に、藤棚に咲く花房は美しく、多くの人々を魅了します。 境内地では、藤棚の家の中庭や金龍湖の近くにある藤棚でも、優雅で美しい花を見ることができます。 紫陽花(あじさい) 紫陽花は、梅雨の時期に青や紫、ピンクなどの花を咲かせる落葉低木です。花に見える部分は萼(がく)で、土壌の酸性度により花色が変化します。花言葉は「一家団欒」「移り気」などです。大鳥居付近や奥津城登り口などに見ることができます。 石楠花(しゃくなげ) 石楠花は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木から高木で、春に豪華な花を咲かせることから「花木の女王」とも称されます。花色は赤、ピンク、紫、白、黄、オレンジなど多彩で、葉は厚みのある長楕円形で光沢があります。日本を含むアジア、北アメリカ東部、ヨーロッパなどに広く分布し、園芸品種は1,000種以上存在します。5月ごろ、顕斎殿左側の植え込みにシャクナゲ群生を見ることができます。 小手毬(こでまり) 小手鞠(コデマリ)は、バラ科シモツケ属の落葉低木で、春になると小さな白い花が手鞠のように集まって咲くことから、その名が付けられました。原産地は中国で、日本では庭木や生け垣として広く栽培されています。枝はアーチ状にしなり、花が咲くとその重みでさらにしなやかに垂れ下がります。花期は4月から5月で、満開時には枝全体が白い花で覆われる様子はとても美しいです。金龍湖周囲の植え込みに植えられています。 木蓮(もくれん) 木蓮は、春の訪れとともに美しい花を咲かせるモクレン科の落葉樹です。地域や品種によって差がありますが、およそ 2月から4月にかけて開花します。 その花姿は蓮の花を連想させることから「木蓮」と呼ばれています。花言葉には「自然への愛」「持続性」「崇高」などがあり、その高貴な姿と香りで多くの人々を魅了しています。 また、木蓮は恐竜が生きていた時代から存在していたとされ、その長い歴史も特筆すべき点です。 夏の花 百合(ゆり) 百合の花は、優雅で甘い香りを放つ美しい花です。その花言葉は「高貴」「純潔」などで、贈り物や装飾に広く用いられています。また、品種や色も豊富で、庭や室内を華やかに彩ります。練成道場に向かう参道沿いに植栽しています。 百日紅(さるすべり) 百日紅は、夏から秋にかけてピンクや白、紫などの花を咲かせる美しい木です。その名前は、猿も滑るほどツルツルした幹に由来しています。また、花期が100日ほどあることが和名の由来とされています。花言葉には「雄弁」「愛嬌」「あなたを信じる」などがあります。奥津城周囲に植栽しています。 芙蓉(ふよう) 芙蓉は、夏から秋にかけて大きなピンクや白の花を咲かせる落葉低木です。花は一日でしぼむ一日花ですが、次々と新しい花を咲かせ、庭園や公園で親しまれています。葉は大きくて手のひら状で、緑が濃く、樹形も美しいため、観賞価値が高い植物です。また、湿地や水辺を好み、日当たりの良い場所でよく育ちます。奥津城登り口付近に見ることができます。 睡蓮(すいれん) 睡蓮は、水面に美しい花を咲かせる水生植物です。花色は白、黄色、ピンク、赤、紫、青など多彩で、夏から秋にかけて開花します。葉は円形で光沢があり、水面に広がります。睡蓮は「純粋な心」「清浄」「信頼」といった花言葉を持ち、古くから人々に愛されてきました。金龍湖中央の水面にひっそりと咲いています。 秋の花 金木犀(きんもくせい) 金木犀は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木で、秋に甘く芳醇な香りを放つ小さな橙黄色の花を咲かせます。その香りは庭や街路を包み、多くの人々に秋の訪れを感じさせます。また、金木犀の花言葉は「謙虚」「気高い人」で、その控えめで上品な花姿に由来しています。庭木や生け垣として広く植栽され、日本の風景に馴染み深い植物です。龍宮住吉霊宮の周囲などに見ることができ、秋の時期には甘い香りに包まれます。 彼岸花(ひがんばな) 彼岸花は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、秋の彼岸の頃に鮮やかな赤い花を咲かせることからその名が付けられました。花は茎の先端に放射状に広がり、独特の美しさを持っています。一方で、彼岸花の球根や全草には有毒成分が含まれており、食用には適しません。そのため、田んぼの畦や墓地などに植えられ、動物からの食害を防ぐ役割も果たしてきました。花言葉は「情熱」「独立」「再会」などで、その神秘的な雰囲気から多くの伝承や物語の題材となっています。神饌田や社務所横の植え込みに見ることができます。 紅葉(もみじ) もみじは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木で、秋に美しい紅葉を見せることで知られています。日本には約20種が自生し、特にイロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジが代表的です。葉の形状や大きさは種類によって異なり、イロハモミジは3~7裂、ヤマモミジは7~9裂、オオモミジは5~9裂で葉が大きいのが特徴です。紅葉の色も赤や黄色など多彩で、観賞用として庭木や盆栽に広く利用されています。境内地では金龍湖周囲に色鮮やかな紅葉を見ることができます。 銀杏(いちょう) 銀杏は、イチョウ科に属する落葉高木で、現存する唯一の種です。高さは20~30メートルに達し、扇形の特徴的な葉を持ちます。秋には鮮やかな黄色に紅葉し、美しい景観を作り出します。雌雄異株で、雌木は銀杏(ぎんなん)と呼ばれる種子をつけ、食用として親しまれています。また、イチョウは耐久性が高く、都市部の街路樹や公園樹として広く植栽されています。顕斎殿や手水舎付近に見ることができます。 冬の花 水仙(すいせん) 水仙は、ヒガンバナ科の多年生球根植物で、冬から春にかけて芳香のある白や黄色の花を咲かせます。葉は細長く、線状で、花茎の先に1輪から数輪の花をつけます。 椿(つばき) 椿は、ツバキ科の常緑高木で、光沢のある濃緑色の葉と、冬から春にかけて赤や白、ピンクの美しい花を咲かせます。日本原産で、庭木や茶花として親しまれ、種子からは椿油が採取されます。花言葉は色によって異なり、赤は「控えめな愛」、白は「完全な愛らしさ」とされています。境内地にも様々な種類の椿が植栽されています。 山茶花(さざんか) 山茶花は、ツバキ科の常緑小高木で、晩秋から冬にかけて白や淡紅色の花を咲かせます。花は平らに開き、散る際には花びらが一枚ずつ落ちるのが特徴です。日本固有の植物で、庭木や生け垣として広く栽培されています。花言葉は「ひたむきさ」「謙虚」「困難に打ち勝つ」などです。顕斎殿周囲をはじめ境内地にも多くの山茶花が植栽されています。 蝋梅(ろうばい) 蝋梅は、ロウバイ科の落葉低木で、冬に甘い香りを放つ黄色の花を咲かせます。花弁は半透明で蝋細工のような質感が特徴です。中国原産で、日本には17世紀頃に伝わり、庭園や公園で観賞用として親しまれています。花言葉は「慈愛」「先見の明」で、寒中に咲くことから「先を見通す力」を象徴しています。奥津城登り口付近に見ることができます。 梅(うめ) 梅は、バラ科サクラ属の落葉高木で、中国原産の植物です。日本には古くから伝わり、観賞用や果実の利用などで親しまれています。早春に芳香を放つ白やピンク、赤色の花を咲かせ、花期は1月から3月です。果実は梅干しや梅酒などに加工され、食用として広く利用されています。また、梅の花は「不屈の精神」「高潔」といった花言葉を持ち、寒中に咲くその姿が由来とされています。 境内地にも多くの梅が植栽されており、5月下旬ごろに実を収穫し梅干し作りを行い、出来上がった梅干しは食堂で提供しています。 枝垂れ梅 枝垂れ梅は、バラ科サクラ属の落葉小高木で、枝が柳のように垂れ下がる特徴を持つ梅の品種です。中国原産で、日本には古くから伝わり、庭木や盆栽として親しまれています。2月から3月にかけて、白や淡紅色の花を咲かせ、その華やかな姿が人々を魅了します。花言葉は「高潔」「忠実」「忍耐」で、寒さの中で美しく咲く姿に由来しています。金龍湖湖畔に見ることができます。
- P4U | 生長の家総本山 公式サイト
P4U(Peace for Ukraine)—~ ウクライナに平和を ~ の活動をご紹介。一日も早いウクライナの平和の実現を願い、祈りと支援を続けています。 PBS Activities <プロジェクト概要> 2022 年2⽉24 ⽇にロシアが国際法を無視してウクライナへの軍事侵攻を開始したことにより、ウクライナの多くの人々の命が失われ、安全を求めて数多くの人が国内外に避難しています。 これに対して宗教法人「生長の家」は、ウクライナの人々を支援するため、ウクライナ支援プロジェクト「P4U――ウクライナに平和を」の実施と、ウクライナへの緊急支援募金を実施しています。(P4Uとは「Peace for Ukraine」の略語です) 詳しくは、 宗教法人 生長の家 公式サイト 「P4U——ウクライナに平和を」特設サイトをご覧ください。 2024 年3月 ウクライナ支援プロジェクト 「P4U――ウクライナに平和を」趣意書 生長の家は、谷口雅春先生が創始した昭和5年(1930 年)のときから、宗教活動の目的を「人類の光明化」に定め、戦争のない世界の実現を目指し、1993 年からは、その同じ目的をより具体化して「国際平和信仰運動」として活動してきました。本当の意味での国際平和は、国家間の武力による抑止や力関係のバランスによっては実現せず、各国や各民族間に「すべての人間は“神の子”である」との信仰が広まることによって実現すると考えているからです。 この立場からすると、今回の主権国家ウクライナに対するロシアによる違法な武力攻撃は明確な侵略戦争であるため、声を上げて反対し、その犠牲となっている多くのウクライナの人たちの窮状と悲しみを少しでも和らげるため、ウクライナへの支援活動「P4U――ウクライナに平和を」の実施を決定しました。P4Uは「Peace for Ukraine」の略語です。 生長の家では、「コトバの力」を大切にします。「コトバ」とは、口から出る発声音だけでなく、心の中で思う想念と、その想念を体で表現する行動も含みます。私たちはこの3つを総動員して、ウクライナの人たちを支援することを決めたのです。 具体的には、以下の3つです―― ◆ 募金 内外から寄付を募り、苦境にあるウクライナの人々に対して、国際人道支援団体などを通して支援金を送ります。 ◆ 友愛の情の表現 ウクライナの国旗の色を使った様々な物品を手作りし、発表します。 ◆ 学習と追体験 ウクライナは日本から遠い国であるため、知らないことが多くあります。それを知るために、その文化や民俗、産業、物産品などを学び、可能なものから自分の経験や活動につなげます。 この活動の趣意に賛同いただける方は、上の3つのうち、どれか1つでも実行に移されることで、私たちとともにウクライナの人々の支援活動に参加してください。ありがとうございます。 (宗教法人 「生長の家」) ウクライナの国旗の色を使ったクラフト作品作りを実施し、展示しました。 ウクライナカラーの千羽鶴 職員で千羽鶴を作成 2025年2月に長崎の平和公園を訪れ、千羽鶴を奉納 参加者で世界平和の祈りを行いました クラフト作品のご紹介 壁掛け小物入れ ひまわり柄のポーチ ヒノキの間伐材で作った椅子 クレイトレイ ウクライナの伝統工芸品 ピサンキ 竹で作ったペン立てと箸 ミニ折り鶴 キーフック リース 竹製の花器 ヒノキの間伐材で作ったペン立て 竹製のランタン 紙バンドで作った小物入れ ヒノキの間伐材で作ったハンガー 竹で作った眼鏡置き
- ノーミート・低炭素の食生活 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で実践しているノーミート・低炭素の食生活の事例を紹介。無農薬・有機栽培で育てた食材を使用した料理など Festival Information 無農薬・有機栽培で行う 稲の栽培 生長の家総本山の敷地内には、神前にお供えするお米の神饌田(田圃)があります。神饌田では一年をかけ、無農薬・有機肥料、昔ながらの手作業で米作りを行っています。4月の田お起こしから始まり、5月下旬頃、苗の植えつけを行い、7月から8月頃には水田の中の草取り作業を行います。こうして太陽や水、様々な微生物、そして人の環の中で育った稲は9月下旬頃に収穫の時期を迎えます。11月の秋季大祭(例大祭)にその年の新穀米を神前にお供えして自然の恩恵に感謝を捧げています。現代の機械化が進む中、あえて手間をかけ、自然と触れ合いながら行う稲作作業は、自然との一体感を深める宗教行として練成会などでも実施されています。 稲作 春の田植え 5月になると、田んぼの準備が整い、いよいよ田植えの時期です。田起こしや代掻きを経て、まずはお田植祭を執り行います。早苗を手植えで1本1本、真心を込めて植えて行きます。作業後には水面に青々とした苗が一斉に美しく並びます。 稲作 田の草取り 夏の間、6月から8月にかけては、稲の成長を見守りながら、水の管理や除草作業を行います。 除草剤を使っていないため、田圃には草が鬱蒼と生えてきます。稲に似た稗もあり目視で確認しながら丁寧に取り除きます。草を取ることで稲に栄養が行き渡り、良好な生育につながります。 稲作 稲刈り 秋の訪れを告げる9月から10月にかけて、黄金色に輝く稲穂が実りの時を迎えます。収穫の喜びとともに、鎌を手に取り刈り取っていきます。 稲作 稲架掛け 刈り取った稲は木や竹で組んだ「稲架(はさ)」に掛け、太陽と風の力で自然乾燥させます。約2週間、天日と風でじっくり乾燥させることで、後熟が進み、うま味成分であるアミノ酸が増加し、お米の味が向上するとされています。 稲作 懸税 収穫した初穂を丁寧に束にして御神前に奉安したものを懸税(かけぢから)といいます。収穫の無事を奉告し感謝を献げます。 稲作 脱穀 脱穀には機械を使用し、リレー形式で運びながら作業を進めます。籾殻(もみがら)を取り除き、玄米の状態した後、精米します。取り除いた籾殻は畑の肥料として、藁は菜園の畝に敷くマルチとして再利用し、自然の恵みを無駄なく活用しています。 稲作 神前に奉安 収穫した新穀米を初めてお供えするのが11月に執り行われる「秋季大祭」です。「稲霊(いねち)」として御神前にお供えし、自然の恵みに感謝を捧げます。祭典後は全国の生長の家教化部にお送りしています。 境内地の自然の恵み 敷地内には、梅や蜜柑、栗などの多くの果実の樹木が植えられています。また菜園ではキュウリやトウモロコシ、サツマイモの栽培、その他、椎茸栽培も行っており、収穫物は食材として活用しています。 サツマイモの栽培 苗の植え付け 春にサツマイモの植え付けを行います。蔓は斜め45度くらいにして、葉を数枚出して他は土の中に入れます。斜めに植えることで、蔓の節からバランスよく根が出て、大きさや形の揃ったイモができやすくなります。 サツマイモの栽培 蔓返し サツマイモの蔓返しとは、伸びた蔓の節間から出る根を切って、株元への養分を集中させる作業です。蔓を裏返しにして株元に寄せることで、芋の肥大を促します。 サツマイモの栽培 サツマイモのの収穫 植えつけから約4カ月経った頃、葉が黄色くなり始めたのを合図に芋掘りを行います。スコップや手で、イモから少し離れた場所に刺して、土を掘り起こすして、傷つけないようにやさしく引き抜きます。 梅干し作り 梅の収穫 5月下旬頃、境内地にある50本ほどの梅の木には、青々とした実が成り収穫期を迎えます。職員で総出で収穫作業を行い、収穫後は傷を防ぐため、ヘタを取って、水に一晩漬けてアクを抜きます。 梅干し作り 塩漬け 梅の重さに対して10〜20%の粗塩をまぶして1~2週間ほど漬け込み、重しをして水が上がるのを待ちます。 梅干し作り 赤紫蘇の準備 梅干しを漬ける際に使用する赤紫蘇は、梅に色と風味を加える大切な役割を持っています。まず、収穫した赤紫蘇の葉を茎から丁寧に摘み取り、しっかりと水洗いします。その後、水気を切り、ボウルなどに入れて塩をまぶし、手でもむようにしてアクを出します。出てきた黒っぽい汁を捨て、さらに塩を加えてもう一度もみ、アクを取り除いた赤紫蘇を梅酢に加えます。 梅干し作り 紫蘇付け 赤紫蘇は、アクを抜いたあと梅と一緒に漬け込みます。加えることで梅干しに鮮やかな赤色がつき、風味も豊かになります。 梅干し作り 天日干し 梅雨明けの晴れた日に、梅を天日で3日間干します。風通しと日当たりの良い場所に、全体が均等に乾くように丁寧に並べて行きます。途中で上下を返して万遍なく乾燥させます。この工程を行うことで梅干しの風味を深め保存性を高めます。 梅干し作り 梅干し 出来上がった梅干しは清潔な容器に入れて保存し、食堂で提供しています。 椎茸栽培 椎茸駒菌打ち 境内地にはホダ場があり椎茸栽培を行なっています。間伐した1メートルほどの楢の木に椎茸の「駒菌打ち」を行い栽培します。駒菌(こまきん)とは、長さ約2センチメートル、直径約1センチメートルの細長い木片に、椎茸菌を培養させたものです。ドリルで穴を空け、駒菌を木槌で打ち込みます。 椎茸栽培 ホダ場の管理 駒菌を植え付けた原木は、ホダ場で約1年間寝かせておきます。気温や湿度などの条件が整うと、原木から椎茸が発生します。また、ホダ場では、原木を定期的に並べ替えて風通しの調整したり、落ち葉や雑草の除去を行うなどの管理を行っています。手入れを続けることで、数年にわたり椎茸の収穫が可能となります。 椎茸栽培 椎茸収穫 発生した椎茸は、傘が開ききる前の適したタイミングで手作業で丁寧に収穫します。傷つけないように根元からやさしく折り取るのがポイントです。 ノーミート料理として食堂で提供 収穫した果実や野菜は、神饌物として神前にお供えしています。また食材として利用し、練成道場食堂にてノーミート料理として提供しています。オープン食堂をはじめ、練成会でも旬の食材を使った料理を提供しています。 山菜 タラの芽の天ぷら タラの芽をはじめとする山菜を天ぷらにする魅力は、自然の風味をそのまま楽しめることです。ほろ苦さや香りといった山菜特有の個性が、軽い衣と揚げ油の香ばしさによって引き立てられ、素材本来の味を活かした一品になります。また、歯ごたえも程よく残り、豊かな食感も楽しめます。塩を少し添えるだけで、調味料に頼らずとも味が決まるのも魅力です。収穫したばかりのタラの芽は、さっと水で洗い、軽く水気を拭き取ります。衣は小麦粉を冷水で溶いたシンプルなものを使い、素材の風味を生かすように軽くくぐらせて揚げます。 山菜 ノビル ノビルは香りが良く、辛味もやわらかいため、生のまま食べられる春の山菜です。よく洗って泥を落とし、根元の皮を軽くむけば、味噌を添えてそのままおつまみにしたり、刻んで薬味やサラダにも使えます。シャキシャキとした食感と独特の風味が魅力です。野生のものは辛味が強いこともあるため、苦手な方はさっと湯通しすると食べやすくなります。 山菜 筍・ワラビの煮物 筍やワラビなどは、煮物にすることで旨味や香りが引き立ち、春の恵みをじっくり味わえる食材です。だしを含ませながらゆっくり煮ることで、それぞれの食感や風味が調和し、やさしい味わいに仕上がります。味がなじむほどに深みが増し、冷めても美味しくいただけるのも魅力です。自然とのつながりを感じさせ、食卓を豊かにしてくれる一品です。
- 総本山について | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の概要をご紹介。自然環境の中で、信仰を深める場としての役割や歴史、施設について詳しくご案内しています。 Festival Information The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full). The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full). What is a divine healing prayer? The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full). 龍宮住吉本宮 出龍宮顕斎殿 龍宮住吉霊宮 七つの燈台 谷口家奥津城 温故資料館 藤棚の家 大鳥居 練成道場 金龍湖と不老橋 Temple grounds map What is a divine healing prayer? The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full). 神域の樹木 Like 一覧へ 四季の花 Like 一覧へ 生き物たち Like 一覧へ
- 交通アクセス | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山への交通アクセスをご案内。最寄りの交通機関、JR、路面バス、車でのアクセス方法をご紹介します。 交通アクセス 車でお越しの方 The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full). 飛行機でお越しの方 The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full). 電車・バスでお越しの方 The beginning (general overview) of Volume 1 of The Truth of Life states the following: When you become aware of the inherent perfection of the true nature of life, the healing power of the great life will be activated and this will result in ``divine healing.'' Divine healing is a method of healing our misfortunes by summoning the power of the great life force through an awareness of the perfection of reality, rather than relying on material means. Based on the above principles, prayers for divine healing are intended to eliminate illness, poverty, and all other sufferings of life, even for those who have not yet attained awareness of the perfection of their own nature, through the healing work of the Great God, and to develop divinity as children of God. The Ryugu Sumiyoshi Hongu Divine Healing Prayers were started under the direct guidance of Masaharu Taniguchi. In front of the altar of Ryugu Sumiyoshi Hongu, we ask for the healing power of the great god and conduct the Divine Development Divine Healing Prayers. A single Divine Healing Prayers takes 21 days to be completed (full).
- オープン食堂 | 生長の家総本山 公式サイト
地域に根ざして人々の暮らしに寄り添う“生長の家オープン食堂”を全国各地で開設しています。この活動は、人と会う、話ができる、決して豪華でないけれども食事が頂ける――そんな場を提供させていただく中で、人々の“心の受け皿”となる開かれた場を提供することを通して、お互いが声を掛け合い助け合う社会の再生を目指しています。 Open Dining Hall A place open to everyone where you can easily connect with local people Seicho-no-Ie has opened "Seicho-no-Ie Open Dining Halls" all over the country, which are rooted in the local community and support people's lives. This activity aims to revitalize society by providing an open place where people can meet and talk, and enjoy a meal, even if it is not luxurious, and by providing such a place that can be a "receptacle for the heart" for people, we can talk to each other and help each other. 2025 Open Dining Hall Scheduled Dates 3月15日(日) 4月19日(日) 7月26日(日) 9月13日(日) 10月25日(日) 12月27日(日) March 1st, April 1st, May 1st, 練成道場食堂 地産地消で旬のノーミート料理をご提供
- 自然重視・低炭素の表現活動 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家では、自然素材を用いた手作りのクラフト活動を推奨しています。この取り組みは、現代の大量生産・大量消費・大量廃棄のライフスタイルから脱却し、自然との調和を目指す新しい生活様式の一環です。手作りを通じて、私たちは自然との一体感を取り戻し、創造する喜びを再認識できます。 Festival Information 間伐材の活用 ヒノキの間伐材などの自然素材を活用し、日用品の手作りに努めています。自然の恵みを無駄なく生かし、環境に配慮した暮らしを実践することで、自然との一体感を深めることにつながります。 小さな図書館 小さな図書館 東屋に「小さな図書館」を設置しました。間伐材のヒノキをはじめ、杉、センダンの木など自然素材を使って制作しました。 小さな図書館 図書館本体 ヒノキの間伐材で本体となるミニハウスを作ります。 小さな図書館 杉の皮 杉の木の皮を剥いで屋根の部分の資材として使用します。 小さな図書館 屋根 皮を屋根に均等に張りつけていきます。 小さな図書館 看板 看板の「小さな図書館」の文字は、小枝をボンドで貼り付けて作りました。 小さな図書館 棟 屋根の棟は竹を使用しています。 東屋 東屋修繕 2021年、駐車場にある東屋が経年劣化していたため、ヒノキの間伐材を活用し、補修を行いました。 東屋 サンディング 製材されたヒノキの板の表面を一枚一枚滑らかにしていきます。 東屋 ベンチのフレーム作り 製材したヒノキの板を組み合わせて、ベンチの基礎となるフレームを組み立てていきます。 東屋 基礎作り ベンチの基礎の様子。 東屋 塗装 古くなった壁面も板で補修。塗装して防腐剤を塗ります。 東屋 座面の釘打ち 塗装後に座面となる板を基礎に取り付けていきます。 東屋 テーブル テーブルもヒノキで新たに製作。土台を組み立てます。 東屋 天板 最後に天板を取り付けて完成です。 東屋改修 小さな図書館作り
- 書籍 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山オリジナル書籍類のご紹介。総本山「聖典頒布所」にて取り扱っている総本山書籍類をご案内しています。参拝の際にはぜひお立ち寄りください。 Books This is an original product available at the head temple's scripture distribution center. 神ハ愛也 詳細を見る 光を見つめて 詳細を見る 木装 合本讃歌 詳細を見る ひかりの言葉 詳細を見る いつまでも健康で若々しくなる祈り 詳細を見る 本宮 真理の吟唱 詳細を見る 本宮 続真理の吟唱 詳細を見る For inquiries, please call the Seicho-No-Ie Headquarters Scripture Distribution Center. TEL: 0959-27-1155 (Representative of Seicho-no-Ie Headquarters)
- 被災地支援 | 生長の家総本山 公式サイト
令和8年 熊本地震における救援活動 2026年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1(最大震度7)の大地震が発生しました。緊急で総本山から被災された方々に、支援物資のお届けと職員の派遣を行いました。現地の皆さまやボランティアと協力して取り組んだ、日ごとの活動をご紹介します。 8月1日|飲料水などの物資支援 地震発生から4日後、熊本教化部へ飲料水等の支援物資を届けました。教化部に受け渡しを行い、被災された方々への支援につなげました。 8月1日|飲料水などの物資支援 飲料水等の支援物資。現地で必要とされる物資を届けることから支援を進めました。 8月1日|熊本教化部へ支援物資を届ける 教区で被災された信徒の皆さまを支えるため、飲料水などの支援物資を熊本教化部へお届けしました。 8月24日|支援物資を積んで総本山を出発 8月24日から27日の派遣日程で、職員が総本山を出発しました。出発前に集まり、飲料水など現地で必要な物資を車に積み込み、被災地へ向かいました。 8月24日|総本山を出発 現地での支援活動に向け、出発前に万歳三唱。必要な物資とともに被災地へ向かいました。 8月24日|必要な物資を積んで出発 飲料水や必要な物資を車に積み込み、現地での支援活動に備えました。 8月25日|被災されたお宅を訪ねて 現地のお宅を訪問しました。住宅の間を歩きながら家屋や周辺の様子を確かめ、被災された皆さまの暮らしに心を寄せて活動に取り組みました。 8月25日|被災されたお宅を訪ねて 第1班が現地のお宅を訪問しました。住宅の間を歩きながら、被災した地域の様子を確かめました。 8月26日|室内の片付けと家財の運び出し 被災されたお宅で、室内の片付けや家財の運び出しを行いました。屋内と屋外で声を掛け合い、参加者同士で協力しながら作業を進めました。 8月26日|室内の片付けを支援 家屋の中で片付けに取り組む参加者たち。暮らしの再建に向けて、できる作業を一つずつ進めました。 8月26日|屋外での片付け作業 被災されたお宅での片付けに取り組みました。屋内からの運び出しと屋外の作業を協力して進めました。 8月29日|倒れた家具を戻し、室内を片付ける 8月28日から31日まで職員3名を派遣しました。29日は他のボランティアと合わせた8名で、午前10時から午後3時まで活動。倒れた食器棚やタンスを戻し、壊れた家具の解体、割れた陶器やガラスの片付け、災害ごみの搬出を行いました。 8月30日|日奈久地区で家財を搬出 八代市日奈久地区で、職員3名を含む6名が午前9時45分から午後0時30分まで活動しました。災害ごみの積み込み・運搬や、室内と崩れた壁の片付け、棚や椅子の解体に取り組み、翌31日に帰山しました。 9月7日|軽トラック2台で家財と廃材を運ぶ 9月6日から9日までの派遣では、7日に職員2名と他のボランティア2名で活動しました。家財や瓦、土壁などを軽トラック2台で搬出先へ運び、午後3時30分頃まで協力して作業を進めました。 9月8日|力を合わせ、暮らしの再建を支える 現地で1名が合流し、総本山から3名が参加しました。午前は4名、午後は10名のボランティアで家具や家財の運び出しと災害ごみの運搬に取り組み、午後2時30分頃に終了。職員2名は翌9日に帰山しました。 9月8日|現地で作業の準備 受付とマッチングを経て、現場での活動に備えました。午前は総本山の職員3名を含む4名で活動しました。 9月8日|災害ごみの搬出先へ 運び出した家具や廃材を搬出先へ届けました。集められた家財の量からも、片付けの支援が引き続き必要な状況が伝わります。 9月8日|積み込んだ家財を搬出 運び出した家具や家財を軽トラックに積み込み、搬出先へ運びました。仲間と声を掛け合いながら作業を進めました。 9月8日|力を合わせて家具を運ぶ 総本山の職員と他のボランティアが協力し、大きな家具や家財を軽トラックへ積み込みました。
- 自然の恵みフェスタ | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山 2025 自然の恵み フェスタ 12.27(土) 11:00~16:00に開催。 当日の様子をご紹介します。 ● 生長の家「自然の恵みのフェスタ」コンセプト 現代では多くの人が都市に暮らし、便利さや効率を優先するあまり、自然とのつながりや、肉体を動かすことで得られる充実感を失いつつあります。私たちの多くが、自分たちの生活が自然を破壊していることに気づきにくい状況です。こうした中、生長の家では、地域とのつながりと自然との結びつきを重視する生活と活動への転換を進めてきました。なかでも、「自然の恵みフェスタ」は、多くの人々と共に「自然とともに伸びる」生き方を体験し、共有する場です。自然の恵みに感謝しながら生きる喜びを実感し、地域の伝統や文化の継承にもつながる活動を展開しています。また、近年増加する自然災害に備え、被災した人々への救援・支援の重要性も訴えています。フェスタを通じて、災害に苦しむ人々への思いやりと助け合いの意識を育みたいと考えています。このように、「自然の恵みフェスタ」は、教団の内外に対して新しい生き方を示すだけでなく、地球や地域に貢献するきっかけとなる場を提供しています。将来的には、関係団体との協力を通じて、こうした取り組みをさらに広げていきたいと思います。 ● 自然とのつながりを深めるイベント 無農薬・有機栽培、地産地消にこだわった食事 自然素材を活用した手作り雑貨の販売 境内地の菜園で収穫した無農薬・有機栽培の野菜を使用し た昼食を提供しました。 メニューは、野菜カレーをはじめ、うどん、お汁粉など。 地元の果物も並びました ロビーでは、地元の方が心を込めて作った手作り雑貨を販売。 ● 伝統や文化に触れるイベント 総本山の祭務部による、雅楽の演奏。笙・篳篥・龍笛の雅な音が食堂に響きます。 地元職員によるアコーステック・ギターの弾き語り。現在、バンド「おまがりねこ」として活動中。 地元高校生と中学生による合唱。ギターと地元小学生によるピアノの演奏によるコラボが感動を生みます。 地元の絵画倶楽部が制作した、絵やレリーフ、手作りの門松などの作品を展示。 講堂では、写経体験を行いました。真理の言葉を集中して書いていきます。 午後からは、昔ながらの餅つきを行いました。 地元高校生が体験。力がみなぎっています。 息を合わせてテンポよく餅をつく音が、年の瀬の風景を彩ります。 搗き立てのお餅を手で丸める体験。 老若男女、交流が深まります。 自分で丸めたお餅の味は格別でした。 イベント開催時間 11:30 雅楽の演奏 12:00 ギターの弾き語り 13:00 餅つき大会 その他、写経体験やミニ絵画展など イベント会場は、生長の家総本山練成道場1階です。赤い大鳥居が目印です。 どなたでもご参加いただ けます。お気軽に起こし下さい。
- 頒布品 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の頒布品をご紹介。授与品・参拝記念品、縁起物、書籍、売店商品、総合情報誌『顕斎』などをご紹介しています。 Festival Information ページへ移動 縁起物 ページへ移動 売店商品 ページへ移動 書籍 ページへ移動 『顕斎』 ページへ移動
