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- 神域の樹木 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の境内地に咲く夏の花木をご紹介。四季折々の自然の美しさを感じられる境内で、彩り豊かな夏の植物をお楽しみください。 神域の樹木 桜の木 柿の木 山茶花と椿 梅の木 杉 榊 山桃 ヒノキ 樫の木と炭作り 楢の木と椎茸栽培 オガタマの木 孟宗竹と筍掘り
- 年越し参り | 生長の家総本山 公式サイト
● Zoom接続先情報 拝聴する動画:【清超先生と『飛鳥讃歌』】(2024年11月3日公開) テキスト :『飛鳥讃歌』 「プログラム」 10:15 zoom 参加者入室開始 10:30 ネットフォーラム開始 開始の祈り、挨拶・・・竹嶋 裕之 総務 10:35 九折スタジオ動画 拝聴(約20分) 【清超先生と『飛鳥讃歌』】 10:55 座談会(20分) 総本山の講師陣を含んで、 動画の感想をシェア 11:15 境内地の様子紹介 (屋外からの映像配信) 11:30 神癒祈願説明 11:45 終了 ※ 視聴のみの参加も可能です。 龍宮住吉本宮 「年越し参り」のご案内 年越しの大晦日から 元旦にかけて、総本山では「大祓浄心行」「四方礼拝浄化の御儀」「歳旦感謝祭」などの行事を行います。大晦日には一年を振り返り、心に積もった罪穢れを祓い浄め、真っさらな気持ちで新年を迎えた元旦には、奥津城前展望台において天地四方の万物を拝む「四方礼拝浄化の御儀」を行います。その後、「元旦奥津城参拝」「初日の出」といった行事を通して、新年を清らかな心で迎えます。年末年始の節目に心を浄め、神の子として新生し、大自然の恩恵に感謝して、調和に満ちた一年をスタートさせましょう。 年末年始の行事について 行事へはどなたでもご参加いただけます。ご希望の方は以下の要項にてご参加下さい。なお、初詣対応のため、送迎ならびに練成道場での宿泊・食事のご提供ができません。 あらかじめご了承ください。 大晦大祓浄心行 並びに組織会員祝福祈願名簿・聖魂奉安の儀 日時: 2025年12月31日(水) 午後1時00分~ 場所: 顕斎殿 ❖ 13:00 大祓浄心行 説明講話 (竹嶋 裕之 講師) ❖ 13:30 浄心文記載 ❖ 14:00 大祓浄心行 持ち物:聖経『甘露の法雨』『聖使命菩薩讃偈』『観世音菩薩讃歌』、筆記用具 祭典後、浄化場にて『観世音菩薩讃歌』の一斉読誦を行います。終了は午後4時頃となります。 神前に奉安した大祓人型を浄化 祭典の中で浄心行を実習 四方礼拝浄化の御儀 他 日時: 2026年1月1日(木) 午前6時50分~ 場所: 奥津城前展望広場 ❖ 6:50 四方礼拝浄化の御儀 ❖ 7:05 元旦 奥津城参拝 ❖ 7:23 初日の出 奥津城へは「第一駐車場前」より総本山バスによる送迎がありますのでご乗車ください。 バスは6時40分出発 の一便のみとなります。(安全のため自家用車での奥津城登頂はご遠慮ください) 引き続き、歳旦感謝祭にご参列される場合は「顕斎殿左百畳の間」が控室(休憩所・暖房あり)となっていますのでご利用ください。 四方礼拝浄化の御儀。儀式の中で「地上天国実現の祈り」を拝読。 奥津城での初詣。先生方に感謝を捧げ、一年の安寧を祈ります。 マップの駐車場に午前6時40分までにご集合ください。 顕斎殿内には、参拝者用の休憩所がございます。拝殿正面から入って左手に、百畳敷きの大広間がありますので、どうぞご利用ください。 歳旦感謝祭・初詣 日時: 2026年1月1日(木) 午前8時20分~ 場所: 顕斎殿 ❖ 8:20 歳旦感謝祭 ❖ 9:00 初詣 祭典後はご自由にご参拝いただけます。 新春お祓いの受付、お守り・神霊符などの授与品・縁起物の授与などを行っております。また甘酒をふるまっております。 一年の安寧を神に祈る「歳旦感謝祭」 初 詣 授与品の授与 甘酒のふるまい 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
- 省資源・低炭素の生活法 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で実践しているノーミート・低炭素の食生活の事例を紹介。無農薬・有機栽培で育てた食材を使用した料理など 省資源・低炭素の 生活法 ISO14001の取得 平成13年、生長の家は宗教団体として初めて国際規格「ISO14001」を国際本部事務所と総本山で取得しました。以来、国内全66カ所の拠点で認証取得を実現しています。ISO14001は、組織が環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、環境パフォーマンスを向上させるための国際規格で、「環境方針」は組織の環境に対する方向性を示すものです。生長の家では以下の環境方針を掲げ、地球環境保全に取り組んでいます。 地球社会の一員として 宗教法人「生長の家」布教・環境方針 基本認識 生長の家は、1930年(昭和5年)の立教以来、「天地の万物に感謝せよ」との教えにもとづき、全人類に「人間・神の子」の真理を宣布し、万物を神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)と拝む生き方をひろめてきた。⼈類はその間、世界大戦と冷戦を経験しながらも平和への希求を絶やすことなく、人口急増の中で経済発展をなしとげてきた。 しかし、人類は幸福追求を急ぐあまり、他の生物種や自然環境を顧みない思想と生き方が災いして、資源やエネルギーの大量消費、温室効果ガスを含む有害物質の大量排出などにより、立教から90 余年をへた今、地球の自然環境は深刻な劣化状態に至っている。即ち、地球温暖化は不可逆的なレベルに近づき、その結果である気候変動は世界各地に災害を頻発させ、食糧の減産を引き起こし、難民や移民は増加を続け、政治的経済的な排外主義の台頭により、各国に政情不安が起こっている。これらは次世代以降にも及ぶ深刻な問題である。 このような中で、吾々人類に必要なことは、自然と人間を“別物”と考えて搾取の対象とするのではなく、大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーもすべて神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)の現れであると拝み、それらと「共に生かさせていただく」という宗教心である。生長の家は、この宗教心にもとづく生活の実践こそ、地球規模の広がりをもつ現在の諸問題を解決する鍵であると考える。 生長の家は、この宗教心を広く世界に伝えると共に、現代的な意味での宗教生活の実践として“自然と共に伸びる”生き方を開発し、あらゆる活動を通して温暖化の抑制と地球環境保全に貢献するだけでなく、気候変動や地震・津波などの自然災害の影響などで困窮する人類同胞の救援・支援を展開するものである。 布教・環境方針(音声) 00:00 / 02:34 自然エネルギーの活用 自然との共生を目指した取り組みの一環として、自然エネルギーの活用を積極的に進めています。その実現のため、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入や、森林資源を活かしたチップボイラーの設置など多角的な取り組みを行なっています。こうした取り組みは、地下資源である化石燃料の依存を減らし、CO₂の排出削減や環境負荷の軽減につながっており、持続可能な生活を実現するための重要なステップとなっています。 太陽光発電 太陽光パネル温故資料館前 温故資料館の前に設置されている太陽光発電装置と練成道場の屋根に設置されている装置とあわせて160Kwの発電が可能です。 太陽光発電 太陽光パネル練成道場屋根 この太陽光発電装置は、「微結晶薄膜タンデム型」と呼ばれる当時の新技術を採用しています。実際に設置されたパネルは、従来の結晶系パネルに比べて、きめが細かくて結晶ムラが少なく紫掛かった濃い色をしています。 緩速濾過装置 緩速濾過装置 以前は境内地の生活用水をすべてを地下水に頼っていましたが、地下水の減少を受け、現在は緩速濾過装置の導入し、境内地に流れる渓流の水を活用しています。濾過装置には1日60トン以上の水が流れ込み、大型行事で使用する水も十分賄うことができています。 緩速濾過装置 渓流 山の中を流れる清流。この辺りの土地は大岩が多く、岩の隙間をぬいようにして静かに水が流れています。 緩速濾過装置 ストレーナー ストレーナーと呼ばれる取水口は龍宮住吉本宮裏手の森の高い位置にあり、ここから川の表流水を取り入れています。 緩速濾過装置 原水槽 原水槽に流れ込む山の水の量は1日で約60トンあります。自然流下で水を引けるため、ポンプを使う必要がありません。濾過までの工程でも電力使用を最小限に抑えています。 緩速濾過装置 濾過槽 濾過槽には砂利が敷き詰められ、ゆっくり時間をかけて濾過されます。その中に生息する微生物群により水が浄化されていきます。 緩速濾過装置 薬注装置 濾過された水は最後に装置を使用し塩素消毒しています。 緩速濾過装置 お風呂の水 こうして浄化された水はお風呂の水や飲料水などの生活用水として使用しています。 バイオマスチップボイラー 木質チップ 生長の家総本山では、お風呂の加熱に環境負荷の少ないチップボイラーを導入しています。チップボイラーとは、木片(木質チップ)を燃やしてお風呂などを沸かすための熱量を得るボイラーのことで、地元産の木質チップを使用することで、CO₂削減とウッドマイレージの低減に取り組んでいます。 バイオマスチップボイラー チップボイラー 2010年に導入したチップボイラーは、地元長崎県の(株)三基が設計製造したものです。現在、練成会などの諸行事におけるお風呂の給湯として活用しています。 バイオマスチップボイラー 炉内 チップを縦型筒状の燃焼炉に横から送り、その過程で燃焼炉の熱で乾燥させた上で投入、空気を送り込んで完全燃焼させるというシンプルな構造を採用しています。木質チップは元来水分を多く含んでいるため、燃焼制御が難しいとされていますが、総本山では事前に天日乾燥させて含水量を下げた木質チップを利用するなど、不完全燃焼を起こしにくくしています。(写真は耐熱窓から見た炉内の様子。炉内の縦棒は空気を送る通風管) 炭素ゼロに向けての取り組み 敷地の広さは80万坪以上にもおよび、森林を適切に管理するため必要に応じて間伐を行っています。これにより、森林の二酸化炭素吸収量を高め、健全な森づくりに努めています。あわせて、電気自動車の導入や自転車通勤の推進にも取り組み、事業所としての炭素ゼロを実現しています。自然との調和を大切にしたこれらの取り組みは、環境への負荷を抑えた持続可能な運営へとつながっています。 森林の間伐 安全祈願祭 森林の間伐に先立ち、伐木安全祈願祭を行っています。祭典では伐採場所を祓い浄めた後、『大自然讃歌』を読誦して森の恩恵に改めて感謝し作業の安全を祈願しています。 森林の間伐 間伐作業 安全祈願祭を終えた後、間伐作業を行います。毎年過密になった木々を伐採することで、森林内に光が差し込み、健全な成長を促す環境が整えられます。 森林の間伐 木材の活用 間伐材(ヒノキ)は地元の森林組合で製材していただき、資材として活用しています。 低炭素の移動手段 電気自動車 環境負荷の少ない移動手段として、現在6台の電気自動車を導入し活用しています。 低炭素の移動手段 自転車通勤 職員の移動手段として自転車や徒歩通勤を推奨しています。環境負荷を減らし、さらには健康促進にもつながります。
- 売店商品 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の売店で取り扱っている商品をご紹介。参拝杵品のボールペンやノートなど頒布しています。ご参拝の際にぜひお立ち寄りください。 売店商品 神の子はちまき・神の子軍手 詳細を見る マフラータオル 詳細を見る ハンカチタオル 詳細を見る 参拝ノート 詳細を見る 付箋紙 詳細を見る 筆ペン 詳細を見る ボールペン(黒色) 詳細を見る ボールペン(2色) 詳細を見る ボールペン(4色) 詳細を見る お問い合わせは生長の家総本山売店係までお電話下さい。 TEL:0959-27-1155
- 神癒祈願 | 生長の家総本山 公式サイト
神癒祈願の意義とお申し込み方法をご紹介。信仰に基づいた祈りにより、病気や人間関係、結婚、進学における悩みなど、あらゆる人生の迷いを解消します。詳しい手続きについてご案内しています。 神 癒 祈 願 生長の家創始者・谷口雅春先生の直接ご指導によって、龍宮住吉本宮の神癒祈願は始められました。龍宮住吉本宮のご神前において、大神の癒しの御働きを乞い願い、総本山の講師により神性開発神癒祈願を実施しております。 『生命の實相』第1巻の頭初(総説)には、次のように記されています。 生命の実相の自性円満を自覚すれば、大生命の癒力が働いて〝神癒〟となります。神癒とは、物質的方法によらず実相円満の自覚によって大生命のお力をよび起こして、われわれの不幸を癒していただく方法であります。 神癒祈願とは、前記の原理に基づいて、未だ自性円満の自覚に達しない人をも、神様の癒しの御働きによって、病気、窮乏、その他あらゆる人生苦を消滅し、人間・神の子としての神性を開発するものです。1回の神癒祈願は21日間で結願(満願)になります。ただし結願後も1カ月間ご神前に祈願用紙を泰安し、神様の祝福を受けて、聖経・讃歌の読誦が行われています。 神性開発神癒祈願 紹介動画 神癒祈願のお守りについて お申し込みについて ・神癒祈願お申し込み用紙に必要事項をお書きください。 ・インターネットでのお申し込みの方は下の「お申込みフォーム」から必要事項を入力してください。(メールアドレスが必要となります) ・電話でのお申し込みは、午前8時40分~午後5時まで受け付けております。(神癒祈願課 電話 0959-27-1130) お申し込みフォームへ (↑ PAYPALでの決済が可能です) 奉納金について ・インターネットから申し込まれた場合、後日改めて祈願内容と申込日をお書きの上「現金書留」または「郵便小為替」で、奉納金(随意)を添えて郵送してください。 ・また、お申込みフォーム内では「PayPal」(カード/口座決済)も可能となっています。 ・代金引換郵便にて、ご自宅でのお支払いも可能です。 (ご希望の方は祭務部神癒祈願課へご連絡ください) ※PAYAL(ペイパル)とはインターネットを利用した支払方法です。PAYALにご登録(登録料は無料)いただくと、登録時に設定した銀行口座から、パソコンやスマートフォンを使用し、生長の家総本山に送金することができます。 ゆうちょ銀行(郵便局)がご自宅から遠い方や、海外にお住いの方には便利な方法です。 詳細はPAYALのサイト をご覧ください。 新規で申し込みの方には、神癒祈願の「お守り」をお届けいたします。その他、神癒祈願の体験(お礼)などがございましたら、住所、氏名、年齢のほか、経過を簡単にお書きいただき、神癒祈願課宛にお送り下さい。 ■神癒祈願課直通 (電話)0959-27-1130 (受付時間 08:40 ~17:00) (FAX)0959-27-1150(24時間) ■郵便番号:851-3394 長崎県西海市西彼町喰場郷1567番地 生長の家総本山神癒祈願課宛 ■奉納金:随意 神癒祈願申し込み用紙 ダウンロード 神癒祈願 facebook 神癒祈願の体験やお礼状を紹介
- 菌類 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の境内地に咲く夏の花木をご紹介。四季折々の自然の美しさを感じられる境内で、彩り豊かな夏の植物をお楽しみください。 生き物たち イノシシ イノシシはイノシシ科に属する哺乳類で、体長は1〜1.5メートルほど。全身を硬い剛毛で覆われ、力強い体つきと突き出た牙が特徴です。日本各地の山林に生息し、雑食性で植物の根、果実、小動物などを食べます。嗅覚が非常に優れており、食べ物を探す際には鼻で地面を掘り起こすこともあります。性格は警戒心が強く、子を守る際には攻撃的になることもあります。古くから日本の自然や文化の中で身近な存在として知られています。境内地でも早朝などまだ暗い時間帯に遭遇することがあります。 アナグマ アナグマはイタチ科に属する哺乳類で、体長は約40〜60cm。ずんぐりとした体形で、顔にある黒と白の縞模様が特徴です。日本各地の山林や雑木林に生息し、夜行性で昆虫、果実、小動物などを食べます。地中に巣穴を掘り、そこで生活するため「穴熊」と呼ばれています。冬は活動が鈍くなりますが、冬眠はせず、ときおり外に出て活動します。おとなしく警戒心が強いため、姿を見る機会は少ないですが、自然豊かな場所に生息する動物です。 タヌキ タヌキはイヌ科に属する哺乳類で、体長は約50〜60cm。灰褐色の毛に覆われ、丸い体つきと黒い顔の模様が特徴です。日本全国に広く分布し、山林だけでなく人里にも現れます。雑食性で果実や昆虫、小動物などを食べ、夜行性のため主に夜間に活動します。冬眠はせず、寒い時期には活動が鈍くなる程度です。昔話や民話にも登場し、人に化ける動物として知られるなど、日本文化にも深く根付いた動物です。 シロサギ 全身純白の優雅な水鳥で、河川や湖沼、湿地、田んぼなどに生息し、長い首と細い嘴で魚や甲殻類を静かに捕らえます。夏の繁殖期には葦原や樹上に大きな巣を作り、2~4個の卵を産んで抱卵や給餌を行い、ヒナを育てます。日本ではアオサギと並ぶ代表的なサギ類とされ、羽を広げた姿の美しさから観察者を魅了し、水辺の環境健康を示す指標ともなっています。境内地でも金龍湖や神饌田の周辺で静かに佇むシロサギの姿を見かけることがあります。 鳶 トビ(鳶)はタカ科に属する中型の猛禽類で、全長は約60cm。茶褐色の体と、飛行時に見えるV字型の尾羽が特徴です。日本全国に広く分布し、海岸や山間部、都市部でも見られます。空中をゆったりと旋回しながら獲物を探す姿が印象的です。主に魚や小動物、時には人の残した食べ物も食べるため、環境適応力が高い鳥として知られています。鳴き声は「ピーヒョロロ」と特徴的で、昔話や詩にも登場する身近な猛禽です。 鳩 ハトは首すじに赤紫色の光沢を持つ中型の鳥で、都市部から田園まで広く生息します。種子や果実、残飯を雑食し、人間環境に適応。年中繁殖でき、軒下や樹上のくぼみに簡素な巣を作り、通常2個の卵を産んで抱卵から育雛まで雌雄で担い、「鳩乳」と呼ばれる分泌物でヒナを育てます。伝書鳩としての利用や平和の象徴としても親しまれています。 カラス 全身が光沢のある黒い羽毛に包まれた賢い鳥で、都市部から山林まで幅広く暮らしています。雑食性で、昆虫や果実、残飯をあさり、硬い殻を石で割るなど器用な行動を見せるため「街の清掃員」とも例えられます。繁殖期には高い木や建物の隙間にしっかりとした巣を作り、3~6個の卵を産んで雌雄共同で抱卵・育雛し、独特の鳴き声で仲間との連携も取ります。カラスの存在は環境の変化を敏感に示す指標とも言われます。境内地でも、カラスが穏やかに佇んでいる姿を目にすることができます。 カルガモ カルガモは、くちばしの基部に黄色と黒のまだら模様が入る中型のカモで、河川や池、田んぼなどの水辺に群れで現れます。雑食性で藻類や水草、小魚、昆虫などをくちばしでこそげ取るように採食し、その仕草はまるで水面をつまむ金のスプーンのように繊細です。春から夏にかけては岸辺の草むらに浅い皿状の巣を作り、10~12個の卵を産んで抱卵・育雛を行い、ヒナは孵化後すぐ泳ぎ出します。その穏やかな姿は里山の風景によく溶け込み、観察者に安らぎを与えてくれます。境内地でも金龍湖や神饌田で優雅に泳いでいる姿を目にすることができます。 ヤマガラ ヤマガラはスズメ目シジュウカラ科の小鳥で、全長約14cm。黒、白、赤茶色が混ざった羽色が特徴的で、特に赤茶色の腹部が目を引きます。山地や雑木林に生息し、日本各地で見られます。木の実や虫を食べ、秋には木の実を土に埋めて貯蔵する習性もあります。人に慣れやすく、エサ台にもよく訪れるため、観察しやすい鳥として人気があります。明るく澄んだ鳴き声も魅力で、身近な自然の中で親しまれている存在です。 メジロ メジロはスズメ目メジロ科に属する小型の鳥で、体長は約12cm。鮮やかな黄緑色の羽と、目の周囲にある白いリング模様が特徴です。主に花の蜜や果実を食べ、春には梅や桜の花を訪れる姿がよく見られます。人家の庭先にも現れ、親しみのある存在です。さえずりは澄んだ音色で、季節の訪れを告げる鳥としても知られています。群れで行動することが多く、その可愛らしい姿と鳴き声で多くの人に親しまれています。 シロハラ シロハラはツグミ科の冬鳥で、全長約25cm。名前の通り、腹部が白く、背は灰褐色をしています。冬になると日本各地の林や公園に姿を見せ、地上を歩いて落ち葉をかき分けながら昆虫やミミズを探す姿が見られます。警戒心が強く、すぐに飛び立つこともありますが、都市部でも観察される身近な鳥です。透き通るようなさえずりは春先に聞かれることがあり、冬の訪れを知らせる存在として親しまれています。 ホオジロ ホオジロはスズメ目ホオジロ科の小鳥で、全長は約16cm。雄の顔には白と黒の縞模様があり、頬が白いことからこの名がつきました。日本全国の草原や農地、林縁などに広く分布し、地上で採食する姿がよく見られます。春から初夏にかけては「チッチッ、チュンチュン」と特徴あるさえずりで縄張りを主張します。つがいで子育てをし、秋から冬には群れを作って生活することもあります。野鳥観察でも親しまれている身近な鳥です。 ミヤマカラスアゲハ ミヤマカラスアゲハは、深い山林や渓流沿いを優雅に舞う大型のアゲハチョウで、翅は艶やかな漆黒を基調に、後翅の縁に並ぶ青い斑紋が夜空にきらめく星々のように美しく映えます。幼虫はミカン科の樹木を餌とし、若い葉を丸く巻いて巣を作る習性があり、成虫になると花の蜜を探して飛び回り、その飛翔はまるで風を切って走る馬のように力強く見えます。5月から9月にかけての活動期には、新緑の中で絶え間なく羽ばたき、里山の豊かな自然を象徴する存在として親しまれています。 モンキーアゲハ モンキアゲハは、翅に鮮やかなエメラルドグリーンの帯を持つ中型のアゲハチョウで、黒地に浮かぶ緑色のラインがまるで風を切るエメラルドの矢のように美しく映えます。山地の渓流沿いや林縁を好み、幼虫はクスノキやヤブニッケイなどクスノキ科の葉を食草とし、葉裏に丸まった繭の中でさなぎとなります。成虫は春から秋にかけて何度も羽化し、ミカン科やクチナシ、ムラサキシキブの花の蜜を求めて優雅に飛び交います。その飛翔は山間の清涼な風を運ぶかのようで、里山の自然を象徴する存在として親しまれています。 シオカラトンボ シオカラトンボは、淡い藍色を帯びた優雅な姿が印象的なトンボです。主に川や池、田んぼの水辺を好み、成熟した雄は全身が粉を吹いたように青白く見え、雌はやや黄みを帯びた色合いを呈します。産卵の際には水面近くを静かにホバリングしながら水草に卵を産み付け、その後孵化したヤゴは水中で成長を遂げます。夏の陽光を受けて翅を煌めかせるその姿は、水辺の涼やかな風情を一層引き立ててくれます 。境内地では神饌田付近に生息しています。 アブラゼミ アブラゼミは、日本の夏を代表する大型のセミで、黄緑色の体に黒い翅脈がくっきりと浮かび上がっています。幼虫は地下で樹根の樹液を吸い、数年を過ごした後に地上へ出て羽化します。成虫になると数週間の命を燃やすように「ジージー」と響き渡る鳴き声を響かせ、夏の風物詩となっています。都市部から山間まで幅広く見られ、とりわけ力強い声量はまるで夏の太陽のように熱烈です。境内地でもアブラゼミの大合唱が鳴り響いています。 アメンボ アメンボは細長い体と長い脚を持ち、水面張力を利用してまるで氷の上をスケートするように水面を滑走する小型の昆虫です。水面に生えるヨシやアシの葉に産卵し、孵化した幼虫は水中でヤゴとして成長した後、羽化して再び水面へと舞い戻ります。透明感のある翅をゆったりと羽ばたかせる姿は、水辺の静かな風景にそっと彩りを添え、観察する人に涼やかな印象を与えてくれます。 ショウリョウバッタ ショウリョウバッタは、全長約4~5センチの細身で緑色の体を持つバッタです。田んぼや草原でよく見られ、強力な後脚でまるで小さなトランポリンのように高く跳び、葉をかじって食べます。幼虫は複数回脱皮を繰り返しながら成長し、夏の終わりには大人の姿に羽化して「チョンチョン」と翅をこすり合わせるような鳴き声を響かせます。その声は秋の訪れを告げる風物詩とされ、農作物への食害防止策としても観察される重要な存在です。
- 総本山について | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の概要をご紹介。自然環境の中で、信仰を深める場としての役割や歴史、施設について詳しくご案内しています。 生長の家総本山について 生長の家総本山は、1978年(昭和53年)11月21日に、生長の家の祭祀の中心地として落慶しました。境内地に建立された龍宮住吉本宮には、御祭神として『古事記』神話の住吉大神が祭祀され、以来、世界平和を祈念する様々な祭儀が行われています。 (※生長の家の儀式は、日本においては、日本文化に受け入れられやすい神道形式で祭祀を行っています。) 2014年(平成26年)11月21日に、住吉大神に加え、新たな御祭神として『古事記』の冒頭に記されている天地創造の本源神(唯一絶対神)である、天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)が勧請されました。この祭祀の目的は、唯一絶対神への信仰を深め、宗教や民族、国の違いを超えた宇宙本源の神を明確に意識すると共に、御祭神の御神徳である「ムスビの働き」に注目し、愛と寛容、相互協力による平和と豊かさを地上にもたらすためです。 ( → 詳しくはこちらをご覧ください ) 境内地のご紹介 境内地には龍宮住吉本宮の他にも、龍宮住吉霊宮、七つの燈台、練成道場や温故資料館、創始者・谷口雅春先生の家を復元した「藤棚の家」などの施設があります。 龍宮住吉本宮 出龍宮顕斎殿 龍宮住吉霊宮 七つの燈台 谷口家奥津城 温故資料館 藤棚の家 大鳥居 練成道場 金龍湖と不老橋 境内地マップ 自然環境 総本山の境内地は、総面積約80万坪以上に及び、四方を山々に囲まれた自然豊かな場所です。森の中には多種多様な動植物が生息し、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。 神域の樹木 Like 一覧へ 四季の花 Like 一覧へ 生き物たち Like 一覧へ
- オープン食堂 | 生長の家総本山 公式サイト
地域に根ざして人々の暮らしに寄り添う“生長の家オープン食堂”を全国各地で開設しています。この活動は、人と会う、話ができる、決して豪華でないけれども食事が頂ける――そんな場を提供させていただく中で、人々の“心の受け皿”となる開かれた場を提供することを通して、お互いが声を掛け合い助け合う社会の再生を目指しています。 オープン食堂 地域の人々と気軽につながりをもてる、誰にでも開放された場所 生長の家では、地域に根ざして人々の暮らしに寄り添う“生長の家オープン食堂”を全国各地で開設しています。この活動は、人と会う、話ができる、決して豪華でないけれども食事が頂ける――そんな場を提供させていただく中で、人々の“心の受け皿”となる開かれた場を提供することを通して、お互いが声を掛け合い助け合う社会の再生を目指しています。 2026年 生長の家総本山 オープン食堂 開催予定日 3月15日(日) 4月19日(日) 7月26日(日) 9月13日(日) 10月25日(日) 12月27日(日) 場所 生長の家総本山練成道場食堂 時間 11:30~13:30 食事代 無料 食事数 先着50食 ※お気持ちを頂ける場合は、会場内の募金箱へお納めください。 お悩み相談も行っています。 練成道場食堂 地産地消で旬のノーミート料理をご提供
- 自然重視・低炭素の表現活動 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家では、自然素材を用いた手作りのクラフト活動を推奨しています。この取り組みは、現代の大量生産・大量消費・大量廃棄のライフスタイルから脱却し、自然との調和を目指す新しい生活様式の一環です。手作りを通じて、私たちは自然との一体感を取り戻し、創造する喜びを再認識できます。 自然重視・低炭素の表現活動 間伐材の活用 ヒノキの間伐材などの自然素材を活用し、日用品の手作りに努めています。自然の恵みを無駄なく生かし、環境に配慮した暮らしを実践することで、自然との一体感を深めることにつながります。 小さな図書館 小さな図書館 東屋に「小さな図書館」を設置しました。間伐材のヒノキをはじめ、杉、センダンの木など自然素材を使って制作しました。 小さな図書館 図書館本体 ヒノキの間伐材で本体となるミニハウスを作ります。 小さな図書館 杉の皮 杉の木の皮を剥いで屋根の部分の資材として使用します。 小さな図書館 屋根 皮を屋根に均等に張りつけていきます。 小さな図書館 看板 看板の「小さな図書館」の文字は、小枝をボンドで貼り付けて作りました。 小さな図書館 棟 屋根の棟は竹を使用しています。 東屋 東屋修繕 2021年、駐車場にある東屋が経年劣化していたため、ヒノキの間伐材を活用し、補修を行いました。 東屋 サンディング 製材されたヒノキの板の表面を一枚一枚滑らかにしていきます。 東屋 ベンチのフレーム作り 製材したヒノキの板を組み合わせて、ベンチの基礎となるフレームを組み立てていきます。 東屋 基礎作り ベンチの基礎の様子。 東屋 塗装 古くなった壁面も板で補修。塗装して防腐剤を塗ります。 東屋 座面の釘打ち 塗装後に座面となる板を基礎に取り付けていきます。 東屋 テーブル テーブルもヒノキで新たに製作。土台を組み立てます。 東屋 天板 最後に天板を取り付けて完成です。 東屋改修 小さな図書館作り
- 顕斎 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山総合情報誌『顕斎』のご紹介。総本山の活動や行事、生長の家の信仰に関する情報をお届けします。お申込み方法もご案内しています。 『顕 齋』 生長の家総本山総合情報誌 『顕齋』(けんさい)について 『顕齋』では、総裁先生の巻頭言をはじめ、総本山の季節ごとの行事や取り組みなどをご紹介しています。各号を一冊づつお求めいただく事もできます。研鑽会や誌友会などでもご活用ください。 お申込みについて 年間購読 (2,500円税・送料込) 各号1冊のみ(200円税込・送料別) お申込みは、最寄りの郵便局で下記の振替口座にお願いします。 振替口座番号 01820-1-24216 お申込み電話 0959-27-1155 『顕齋』推進のお願い 【配布用『顕齋』を無料で送付します】 『顕齋』の年間購読を誌友会などでお勧めいただける皆様に申込用紙と配布用として『顕齋』のバックナンバーを必要冊数分無料 で送付させていただいています。 推進ご協力のお申し出の連絡先は、以下のとおりです。ご協力の程よろしくお願いします。 ・お電話にてのお申し出は、総本山庶務部『顕齋』購読係 0959-27-1155 まで
- 書籍 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山オリジナル書籍類のご紹介。総本山「聖典頒布所」にて取り扱っている総本山書籍類をご案内しています。参拝の際にはぜひお立ち寄りください。 書 籍 総本山の聖典頒布所にてお取り扱いしているオリジナル商品です。 神ハ愛也 詳細を見る 光を見つめて 詳細を見る 木装 合本讃歌 詳細を見る ひかりの言葉 詳細を見る いつまでも健康で若々しくなる祈り 詳細を見る 本宮 真理の吟唱 詳細を見る 本宮 続真理の吟唱 詳細を見る お問い合わせは生長の家総本山聖典頒布所までお電話下さい。 TEL:0959-27-1128 (聖典頒布所)
- 自然の恵みフェスタ | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山 2025 自然の恵み フェスタ 12.27(土) 11:00~16:00に開催。 当日の様子をご紹介します。 ● 生長の家「自然の恵みのフェスタ」コンセプト 現代では多くの人が都市に暮らし、便利さや効率を優先するあまり、自然とのつながりや、肉体を動かすことで得られる充実感を失いつつあります。私たちの多くが、自分たちの生活が自然を破壊していることに気づきにくい状況です。こうした中、生長の家では、地域とのつながりと自然との結びつきを重視する生活と活動への転換を進めてきました。なかでも、「自然の恵みフェスタ」は、多くの人々と共に「自然とともに伸びる」生き方を体験し、共有する場です。自然の恵みに感謝しながら生きる喜びを実感し、地域の伝統や文化の継承にもつながる活動を展開しています。また、近年増加する自然災害に備え 、被災した人々への救援・支援の重要性も訴えています。フェスタを通じて、災害に苦しむ人々への思いやりと助け合いの意識を育みたいと考えています。このように、「自然の恵みフェスタ」は、教団の内外に対して新しい生き方を示すだけでなく、地球や地域に貢献するきっかけとなる場を提供しています。将来的には、関係団体との協力を通じて、こうした取り組みをさらに広げていきたいと思います。 ● 自然とのつながりを深めるイベント 無農薬・有機栽培、地産地消にこだわった食事 自然素材を活用した手作り雑貨の販売 境内地の菜園で収穫した無農薬・有機栽培の野菜を使用し た昼食を提供しました。 メニューは、野菜カレーをはじめ、うどん、お汁粉など。 地元の果物も並びました ロビーでは、地元の方が心を込めて作った手作り雑貨を販売。 ● 伝統や文化に触れるイベント 総本山の祭務部による、雅楽の演奏。笙・篳篥・龍笛の雅な音が食堂に響きます。 地元職員によるアコーステック・ギターの弾き語り。現在、バンド「おまがりねこ」として活動中。 地元高校生と中学生による合唱。ギターと地元小学生によるピアノの演奏によるコラボが感動を生みます。 地元の絵画倶楽部が制作した、絵やレリーフ、手作りの門松などの作品を展示。 講堂では、写経体験を行いました。真理の言葉を集中して書いていきます。 午後からは、昔ながらの餅つきを行いました。 地元高校生が体験。力がみなぎっています。 息を合わせてテンポよく餅をつく音が、年の瀬の風景を彩ります。 搗き立てのお餅を手で丸める体験。 老若男女、交流が深まります。 自分で丸めたお餅の味は格別でした。 イベント開催時間 11:30 雅楽の演奏 12:00 ギターの弾き語り 13:00 餅つき大会 その他、写経体験やミニ絵画展など イベント会場は、生長の家総本山練成道場1階です。赤い大鳥居が目印です。 どなたでもご参加いただけます。お気軽に起こし下さい。
