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- 御祈祷 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山では御祈祷(お祓い)も行なっています。車の浄め祓いや七五三詣、安産祈願、厄払い、家内安全などの受け付けています。 御 祈 祷 (お祓い) 龍宮住吉本宮においては、各種御祈祷(お祓い)を執り行っております。 種類:正式参拝、浄め祓い、車祓い、初宮詣、家内安全、病気平癒、良縁祈願、七五三詣、還暦浄め祓い 等 受付場所:社務所(電話での事前ご予約も受け付けております) 受付時間:午前9時~午後4時 電話:0959-27-1127 定休日:毎週木曜(祝日を除く) 正式参拝 社頭参拝とは異なり、神官が作法に則り祝詞を奏上し、神に対して敬意を示して、祈願や感謝の気持ちを伝える参拝儀式です。 車浄め祓い 自動車やバイクの新規購入・買い替え、免許取得時などに、安全運転と交通安全を祈願して行う御祈祷です。 安産祈願 赤ちゃんを授かったことへの感謝と、母子ともに出産の無事を祈念するお祓いです。特に妊娠5カ月目の「戌の日」に行うことが多く、これは犬が多産でお産が軽いことから、その幸運にあやかるためとされています。 (必ずしも戌の日にこだわらず、体調の良い日やご家族の都合に合わせてお申込みください) 初宮詣 生まれて初めて参拝し、無事な誕生への感謝と健やかな成長を祈願する御祈祷です。一般的には、男児は生後31日目、女児は33日目に行われますが、地域や家庭の都合により、生後1~3カ月の間に行うこともあります。 七五三詣 3歳、5歳、7歳の子どもの成長を祝う御祈祷です。3歳は男女、5歳は男児、7歳は女児を祝います。平安時代から始まったとされ、乳幼児の死亡率が高かった時代に、子どもが無事に成長したことを神様に感謝し、今後の健康と幸せを祈願するため行われた儀式でした。一般的には11月15日に行われますが、近年では家族の都合やお子さまの負担を考慮し、前後の土日や祝日に行うことが増えています。 寿祭 寿祭は、人生の節目にあたる年齢を迎えたことを神様に奉告し、これまでの無事に感謝するとともに、今後の健康とさらなる長寿を祈るお祓いです。60歳(還暦)、70歳(古希)、77歳(喜寿)、80歳(傘寿)、88歳(米寿)などの節目の年に行います。 厄祓い 厄祓いは、災難や障りが身に降りかかりやすいとされる厄年に際して行う御祈祷です。男性では25歳、42歳、61歳、女性では19歳、33歳、37歳が厄年とされています。(地域によって年齢が異なる場合があります)生長の家では、災難や障りは本来実在しないと考え、参拝者の完全円満な実相(ほんとうのすがた)を祈念しております。 合格祈願 受験や資格試験に臨むにあたり、御祭神の御加護をいただき、本来の力を発揮して合格できるよう祈念いたします。 家内安全 家庭の平安と幸福を祈願する御祈祷です。 商売繁盛 商業事業の繁栄とさらなる発展を祈念する御祈祷です。 結婚式 神前結婚式も受け付けております。御祭神のムスビの御神徳を受けて、夫婦が互いに仲睦まじく、末永く円満なご家庭を築かれるようお祈りいたします。 ご神前での祈祷 ご神前では、生長の家総本山の神官が信仰に基づき実相顕現の祈祷(お祓い)を行います。 車 祓 い 車の浄め祓いでは、神前での御祈祷後、神官が車を直接お祓いします。※お車は社務所横の車祓い所にお停めください。
- オープン食堂 | 生長の家総本山 公式サイト
地域に根ざして人々の暮らしに寄り添う“生長の家オープン食堂”を全国各地で開設しています。この活動は、人と会う、話ができる、決して豪華でないけれども食事が頂ける――そんな場を提供させていただく中で、人々の“心の受け皿”となる開かれた場を提供することを通して、お互いが声を掛け合い助け合う社会の再生を目指しています。 オープン食堂 地域の人々と気軽につながりをもてる、誰にでも開放された場所 生長の 家では、地域に根ざして人々の暮らしに寄り添う“生長の家オープン食堂”を全国各地で開設しています。この活動は、人と会う、話ができる、決して豪華でないけれども食事が頂ける――そんな場を提供させていただく中で、人々の“心の受け皿”となる開かれた場を提供することを通して、お互いが声を掛け合い助け合う社会の再生を目指しています。 2026年 生長の家総本山 オープン食堂 開催予定日 3月15日(日) 4月19日(日) 7月26日(日) 9月13日(日) 10月25日(日) 12月27日(日) 場所 生長の家総本山練成道場食堂 時間 11:30~13:30 食事代 無料 食事数 先着50食 ※お気持ちを頂ける場合は、会場内の募金箱へお納めください。 お悩み相談も行っています。 練成道場食堂 地産地消で旬のノーミート料理をご提供
- 年越し参り | 生長の家総本山 公式サイト
● Zoom接続先情報 拝聴する動画:【清超先生と『飛鳥讃歌』】(2024年11月3日公開) テキスト :『飛鳥讃歌』 「プログラム」 10:15 zoom 参加者入室開始 10:30 ネットフォーラム開始 開始の祈り、挨拶・・・竹嶋 裕之 総務 10:35 九折スタジオ動画 拝聴(約20分) 【清超先生と『飛鳥讃歌』】 10:55 座談会(20分) 総本山の講師陣を含んで、 動画の感想をシェア 11:15 境内地の様子紹介 (屋外からの映像配信) 11:30 神癒祈願説明 11:45 終了 ※ 視聴のみの参加も可能です。 龍宮住吉本宮 「年越し参り」のご案内 年越しの大晦日から元旦にかけて、総本山では「大祓浄心行」「四方礼拝浄化の御儀」「歳旦感謝祭」などの行事を行います。大晦日には一年を振り返り、心に積もった罪穢れを祓い浄め、真っさらな気持ちで新年を迎えた元旦には、奥津城前展望台において天地四方の万物を拝む「四方礼拝浄化の御儀」を行います。その後、「元旦奥津城参拝」「初日の出」といった行事を通して、新年を清らかな心で迎えます。年末年始の節目に心を浄め、神の子として新生し、大自然の恩恵に感謝して、調和に満ちた一年をスタートさせましょう。 年末年始の行事について 行事へはどなたでもご参加いただけます。ご希望の方は以下の要項にてご参加下さい。なお、初詣対応のため、送迎ならびに練成道場での宿泊・食事のご提供ができません。 あらかじめご了承ください。 大晦大祓浄心行 並びに組織会員祝福祈願名簿・聖魂奉安の儀 日時: 2025年12月31日(水) 午後1時00分~ 場所: 顕斎殿 ❖ 13:00 大祓浄心行 説明講話 (竹嶋 裕之 講師) ❖ 13:30 浄心文記載 ❖ 14:00 大祓浄心行 持ち物:聖経『甘露の法雨』『聖使命菩薩讃偈』『観世音菩薩讃歌』、筆記用具 祭典後、浄化場にて『観世音菩薩讃歌』の一斉読誦を行います。終了は午後4時頃となります。 神前に奉安した大祓人型を浄化 祭典の中で浄心行を実習 四方礼拝浄化の御儀 他 日時: 2026年1月1日(木) 午前6時50分~ 場所: 奥津城前展望広場 ❖ 6:50 四方礼拝浄化の御儀 ❖ 7:05 元旦 奥津城参拝 ❖ 7:23 初日の出 奥津城へは「第一駐車場前」より総本山バスによる送迎がありますのでご乗車ください。 バスは6時40分出発 の一便のみとなります。(安全のため自家用車での奥津城登頂はご遠慮ください) 引き続き、歳旦感謝祭にご参列される場合は「顕斎殿左百畳の間」が控室(休憩所・暖房あり)となっていますのでご利用ください。 四方礼拝浄化の御儀。儀式の中で「地上天国実現の祈り」を拝読。 奥津城での初詣。先生方に感謝を捧げ、一年の安寧を祈ります。 マップの駐車場に午前6時40分までにご集合ください。 顕斎殿内には、参拝者用の休憩所がございます。拝殿正面から入って左手に、百畳敷きの大広間がありますので、どうぞご利用ください。 歳旦感謝祭・初詣 日時: 2026年1月1日(木) 午前8時20分~ 場所: 顕斎殿 ❖ 8:20 歳旦感謝祭 ❖ 9:00 初詣 祭典後はご自由にご参拝いただけます。 新春お祓いの受付、お守り・神霊符などの授与品・縁起物の授与などを行っております。また甘酒をふるまっております。 一年の安寧を神に祈る「歳旦感謝祭」 初 詣 授与品の授与 甘酒のふるまい 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
- ノーミート・低炭素の食生活 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で実践しているノーミート・低炭素の食生活の事例を紹介。無農薬・有機栽培で育てた食材を使用した料理など ノーミート・ 低炭素の食生活 無農薬・有機栽培で行う 稲の栽培 生長の家総本山の敷地内には、神前にお供えするお米の神饌田(田圃)があります。神饌田では一年をかけ、無農薬・有機肥料、昔ながらの手作業で米作りを行っています。4月の田お起こしから始まり、5月下旬頃、苗の植えつけを行い、7月から8月頃には水田の中の草取り作業を行います。こうして太陽や水、様々な微生物、そして人の環の中で育った稲は9月下旬頃に収穫の時期を迎えます。11月の秋季大祭(例大祭)にその年の新穀米を神前にお供えして自然の恩恵に感謝を捧げています。現代の機械化が進む中、あえて手間をかけ、自然と触れ合いながら行う稲作作業は、自然との一体感を深める宗教行として練成会などでも実施されています。 稲作 春の田植え 5月になると、田んぼの準備が整い、いよいよ田植えの時期です。田起こしや代掻きを経て、まずはお田植祭を執り行います。早苗を手植えで1本1本、真心を込めて植えて行きます。作業後には水面に青々とした苗が一斉に美しく並びます。 稲作 田の草取り 夏の間、6月から8月にかけては、稲の成長を見守りながら、水の管理や除草作業を行います。 除草剤を使っていないため、田圃には草が鬱蒼と生えてきます。稲に似た稗もあり目視で確認しながら丁寧に取り除きます。草を取ることで稲に栄養が行き渡り、良好な生育につながります。 稲作 稲刈り 秋の訪れを告げる9月から10月にかけて、黄金色に輝く稲穂が実りの時を迎えます。収穫の喜びとともに、鎌を手に取り刈り取っていきます。 稲作 稲架掛け 刈り取った稲は木や竹で組んだ「稲架(はさ)」に掛け、太陽と風の力で自然乾燥させます。約2週間、天日と風でじっくり乾燥させることで、後熟が進み、うま味成分であるアミノ酸が増加し、お米の味が向上するとされています。 稲作 懸税 収穫した初穂を丁寧に束にして御神前に奉安したものを懸税(かけぢから)といいます。収穫の無事を奉告し感謝を献げます。 稲作 脱穀 脱穀には機械を使用し、リレー形式で運びながら作業を進めます。籾殻(もみがら)を取り除き、玄米の状態した後、精米します。取り除いた籾殻は畑の肥料として、藁は菜園の畝に敷くマルチとして再利用し、自然の恵みを無駄なく活用しています。 稲 作 神前に奉安 収穫した新穀米を初めてお供えするのが11月に執り行われる「秋季大祭」です。「稲霊(いねち)」として御神前にお供えし、自然の恵みに感謝を捧げます。祭典後は全国の生長の家教化部にお送りしています。 境内地の自然の恵み 敷地内には、梅や蜜柑、栗などの多くの果実の樹木が植えられています。また菜園ではキュウリやトウモロコシ、サツマイモの栽培、その他、椎茸栽培も行っており、収穫物は食材として活用しています。 サツマイモの栽培 苗の植え付け 春にサツマイモの植え付けを行います。蔓は斜め45度くらいにして、葉を数枚出して他は土の中に入れます。斜めに植えることで、蔓の節からバランスよく根が出て、大きさや形の揃ったイモができやすくなります。 サツマイモの栽培 蔓返し サツマイモの蔓返しとは、伸びた蔓の節間から出る根を切って、株元への養分を集中させる作業です。蔓を裏返しにして株元に寄せることで、芋の肥大を促します。 サツマイモの栽培 サツマイモのの収穫 植えつけから約4カ月経った頃、葉が黄色くなり始めたのを合図に芋掘りを行います。スコップや手で、イモから少し離れた場所に刺して、土を掘り起こすして、傷つけないようにやさしく引き抜きます。 梅干し作り 梅の収穫 5月下旬頃、境内地にある50本ほどの梅の木には、青々とした実が成り収穫期を迎えます。職員で総出で収穫作業を行い、収穫後は傷を防ぐため、ヘタを取って、水に一晩漬けてアクを抜きます。 梅干し作り 塩漬け 梅の重さに対して10〜20%の粗塩をまぶして1~2週間ほど漬け込み、重しをして水が上がるのを待ちます。 梅干し作り 赤紫蘇の準備 梅干しを漬ける際に使用する赤紫蘇は、梅に色と風味を加える大切な役割を持っています。まず、収穫した赤紫蘇の葉を茎から丁寧に摘み取り、しっかりと水洗いします。その後、水気を切り、ボウルなどに入れて塩をまぶし、手でもむようにしてアクを出します。出てきた黒っぽい汁を捨て、さらに塩を加えてもう一度もみ、アクを取り除いた赤紫蘇を梅酢に加えます。 梅干し作り 紫蘇付け 赤紫蘇は、アクを抜いたあと梅と一緒に漬け込みます。加えることで梅干しに鮮やかな赤色がつき、風味も豊かになります。 梅干し作り 天日干し 梅雨明けの晴れた日に、梅を天日で3日間干します。風通しと日当たりの良い場所に、全体が均等に乾くように丁寧に並べて行きます。途中で上下を返して万遍なく乾燥させます。この工程を行うことで梅干しの風味を深め保存性を高めます。 梅干し作り 梅干し 出来上がった梅干しは清潔な容器に入れて保存し、食堂で提供しています。 椎茸栽培 椎茸駒菌打ち 境内地にはホダ場があり椎茸栽培を行なっています。間伐した1メートルほどの楢の木に椎茸の「駒菌打ち」を行い栽培します。駒菌(こまきん)とは、長さ約2センチメートル、直径約1センチメートルの細長い木片に、椎茸菌を培養させたものです。ドリルで穴を空け、駒菌を木槌で打ち込みます。 椎茸栽培 ホダ場の管理 駒菌を植え付けた原木は、ホダ場で約1年間寝かせておきます。気温や湿度などの条件が整うと、原木から椎茸が発生します。また、ホダ場では、原木を定期的に並べ替えて風通しの調整したり、落ち葉や雑草の除去を行うなどの管理を行っています。手入れを続けることで、数年にわたり椎茸の収穫が可能となります。 椎茸栽培 椎茸収穫 発生した椎茸は、傘が開ききる前の適したタイミングで手作業で丁寧に収穫します。傷つけないように根元からやさしく折り取るのがポイントです。 ノーミート料理として食堂で提供 収穫した果実や野菜は、神饌物として神前にお供えしています。また食材として利用し、練成道場食堂にてノーミート料理として提供しています。オープン食堂をはじめ、練成会でも旬の食材を使った料理を提供しています。 山菜 タラの芽の天ぷら タラの芽をはじめとする山菜を天ぷらにする魅力は、自然の風味をそのまま楽しめることです。ほろ苦さや香りといった山菜特有の個性が、軽い衣と揚げ油の香ばしさによって引き立てられ、素材本来の味を活かした一品になります。また、歯ごたえも程よく残り、豊かな食感も楽しめます。塩を少し添えるだけで、調味料に頼らずとも味が決まるのも魅力です。収穫したばかりのタラの芽は、さっと水で洗い、軽く水気を拭き取ります。衣は小麦粉を冷水で溶いたシンプルなものを使い、素材の風味を生かすように軽くくぐらせて揚げます。 山菜 ノビル ノビルは香りが良く、辛味もやわらかいため、生のまま食べられる春の山菜です。よく洗って泥を落とし、根元の皮を軽くむけば、味噌を添えてそのままおつまみにしたり、刻んで薬味やサラダにも使えます。シャキシャキとした食感と独特の風味が魅力です。野生のものは辛味が強いこともあるため、苦手な方はさっと湯通しすると食べやすくなります。 山菜 筍・ワラビの煮物 筍やワラビなどは、煮物にすることで旨味や香りが引き立ち、春の恵みをじっくり味わえる食材です。だしを含ませながらゆっくり煮ることで、それぞれの食感や風味が調和し、やさしい味わいに仕上がります。味がなじむほどに深みが増し、冷めても美味しくいただけるのも魅力です。自然とのつながりを感じさせ、食卓を豊かにしてくれる一品です。
- ネットフォーラムプログラム | 生長の家総本山 公式サイト
今月のネットフォーラムプログラムです。 ● 9月のネットフォーラム プログラム 開 催 日 時 :9月25日(木)AM10:30~11:45(予定) 10:15 zoom 参加者入室開始 10:30 ネットフォーラム開始 開始の祈り、挨拶・・・竹嶋 裕之 総務 10:35 九折スタジオ動画 拝聴(約15分) 【有限そのまま無限のいのち】(2020年9月20日公開) 10:50 座談会(25分)感想をシェア 総本山の講師陣を含んで、動画の感想をシェアしたいと思います。 11:15 境内地の様子紹介(屋外からの映像配信) 11:30 神癒祈願説明 上村アリ子講師 11:45 終了 真理の研鑽とともに、信徒の皆さまとのつながりをより深めていきたいと考えています。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。 ※ 視聴のみの参加も可能です。
- 関連リンク | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家に関連するリンク集。関係団体の公式サイトへのアクセスをまとめました。詳しい情報はこちらからご覧ください。 生長の家関連 リンク集 facebook 生長の家総裁 谷口雅宣先生 facebook 白鳩会総裁 谷口純子先生 facebook 生長の家“森の中のオフィス” 生長の家本部練成道場(飛田給) 生長の家宇治別格本山 生長の家富士河口湖練成道場 一般財団法人 世界聖典普及協会 株式会社 日本教文社 homepage 唐松模様 (総裁 谷口雅宣先生 ブログ) 恵味な日々 (白鳩会総裁 谷口純子先生 ブログ) 生長の家公式ホームページ(国際本部) 生長の家 飛田給練成道場 生長の家 宇治別格本山 生長の家 富士河口湖練成道場 一般財団法人 世界聖典普及協会 株式会社 日本教文社 SNI−動画リンク集 生長の家ネット俳壇
- 四季の花 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の境内地に咲く春の花木をご紹介。桜やツツジなど、色とりどりの花々が春の訪れを告げ、境内を華やかに彩ります 春の花 ソメイヨシノ ソメイヨシノは、日本を代表する桜の品種で、春に淡いピンク色の花を咲かせます。江戸時代末期、東京の染井村(現在の豊島区駒込)で、エドヒガンとオオシマザクラの交配により生まれました。その美しさと成長の早さから、明治以降、日本全国に広まりました。ソメイヨシノはクローンで増やされるため、同じ環境下では一斉に開花し、満開時には木全体が花で覆われる華やかな景観を楽しめます。4月には境内地の全域で見ることができます。 八重桜 八重桜は、花弁が6枚以上重なる八重咲きの桜の総称で、品種によっては100枚以上の花弁を持つものもあります。多くの品種は、野生のオオシマザクラやヤマザクラなどの交配によって生まれたサトザクラ群に属し、牡丹桜とも呼ばれます。開花時期は4月中旬から下旬で、ソメイヨシノよりも遅れて咲きます。練成道場に向かう参道沿いなどに見ることができます。 枝垂れ桜 枝垂れ桜は、枝が垂れ下がる特徴を持つ桜の総称で、特にエドヒガン系統の枝垂れ性品種を指します。糸のように細い枝が垂れ下がる姿が特徴的で、その美しさから「糸桜」や「大糸桜」とも呼ばれます。花色は淡紅色で、一重咲きの小輪が3月下旬に開花します。金龍湖湖畔に見ることができます。 ツツジ ツツジは、春から初夏にかけて赤やピンク、白などの花を咲かせる低木で、日本各地で親しまれています。花言葉は「節度」「慎み」で、色によって「初恋」や「恋の喜び」などの意味も持ちます。サツキとは開花時期や葉の大きさで区別できます。境内地全域に見ることができ、特に七つの燈台周囲は「花山」と呼ばれ、ツツジの鮮やかな花々が山並に彩りを添えます。 皐月(さつき) サツキは、ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、5月から6月にかけて開花します。名前の由来は、この時期に咲くことから「皐月」と呼ばれるようになりました。花色は赤、ピンク、白、紫など多彩で、庭園や盆栽として親しまれています。主に奥津城周囲に見ることができます。 おがたま オガタマノキ(招霊の木)は、日本固有のモクレン科の常緑高木で、神社の境内によく植えられています。その名は「招霊(おきたま)」が転じたものとされ、神聖な木とされています。早春に芳香を放つ小さな白い花を咲かせ、果実は赤い種子を持ちます。また、近縁種のカラタネオガタマ(唐種招霊)は中国原産で、バナナに似た香りの花を咲かせることで知られています。練成道場から顕斎殿に向かう途中の参道に見ることができます。 菖蒲(しょうぶ) 菖蒲は、5月から6月にかけて紫や青、白などの美しい花を咲かせます。花弁の模様が特徴的で、湿地や水辺に自生し、観賞用として庭園などでも栽培されています。花言葉は「優雅」「信頼」で、端午の節句には邪気を払う植物として知られています。金龍湖周辺に見ることができます。 藤(ふじ) 藤は、マメ科フジ属のつる性落葉木本で、日本の固有種です。 4月下旬から5月上旬にかけて、長い花房を垂れ下げて咲きます。その花色は紫、白、ピンクなど多彩で、甘い香りを放ちます。特に、藤棚に咲く花房は美しく、多くの人々を魅了します。 境内地では、藤棚の家の中庭や金龍湖の近くにある藤棚でも、優雅で美しい花を見ることができます。 紫陽花(あじさい) 紫陽花は、梅雨の時期に青や紫、ピンクなどの花を咲かせる落葉低木です。花に見える部分は萼(がく)で、土壌の酸性度により花色が変化します。花言葉は「一家団欒」「移り気」などです。大鳥居付近や奥津城登り口などに見ることができます。 石楠花(しゃくなげ) 石楠花は、ツツジ科ツツジ属の常緑低木から高木で、春に豪華な花を咲かせることから「花木の女王」とも称されます。花色は赤、ピンク、紫、白、黄、オレンジなど多彩で、葉は厚みのある長 楕円形で光沢があります。日本を含むアジア、北アメリカ東部、ヨーロッパなどに広く分布し、園芸品種は1,000種以上存在します。5月ごろ、顕斎殿左側の植え込みにシャクナゲ群生を見ることができます。 小手毬(こでまり) 小手鞠(コデマリ)は、バラ科シモツケ属の落葉低木で、春になると小さな白い花が手鞠のように集まって咲くことから、その名が付けられました。原産地は中国で、日本では庭木や生け垣として広く栽培されています。枝はアーチ状にしなり、花が咲くとその重みでさらにしなやかに垂れ下がります。花期は4月から5月で、満開時には枝全体が白い花で覆われる様子はとても美しいです。金龍湖周囲の植え込みに植えられています。 木蓮(もくれん) 木蓮は、春の訪れととも に美しい花を咲かせるモクレン科の落葉樹です。地域や品種によって差がありますが、およそ 2月から4月にかけて開花します。 その花姿は蓮の花を連想させることから「木蓮」と呼ばれています。花言葉には「自然への愛」「持続性」「崇高」などがあり、その高貴な姿と香りで多くの人々を魅了しています。 また、木蓮は恐竜が生きていた時代から存在していたとされ、その長い歴史も特筆すべき点です。 夏の花 百合(ゆり) 百合の花は、優雅で甘い香りを放つ美しい花です。その花言葉は「高貴」「純潔」などで、贈り物や装飾に広く用いられています。また、品種や色も豊富で、庭や室内を華やかに彩ります。練成道場に向かう参道沿いに植栽しています。 百日紅(さるすべり) 百日紅は、夏から秋にかけてピンクや白、紫などの花を咲かせる美しい木です。その名前は、猿も滑るほどツルツルした幹に由来しています。また、花期が100日ほどあることが和名の由来とされています。花言葉には「雄弁」「愛嬌」「あなたを信じる」などがあります。奥津城周囲に植栽しています。 芙蓉(ふよう) 芙蓉は、夏から秋にかけて大きなピンクや白の花を咲かせる落葉低木です。花は一日でしぼむ一日花ですが、次々と新しい花を咲かせ、庭園や公園で親しまれています。葉は大きくて手のひら状で、緑が濃く、樹形も美しいため、観賞価値が高い植物です。また、湿地や水辺を好み、日当たりの良い場所でよく育ちます。奥津城登り口付近に見ることができます。 睡蓮(すいれん) 睡蓮は、水面に美しい花を咲かせる水生植物です。花色は白、黄色、ピンク、赤、紫、青など多彩で、夏から秋にかけて開花します。葉は円形で光沢があり、水面に広がります。睡蓮は「純粋な心」「清浄」「信頼」といった花言葉を持ち、古くから人々に愛されてきました。金龍湖中央の水面にひっそりと咲いています。 秋の花 金木犀(きんもくせい) 金木犀は、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木で、秋に甘く芳醇な香りを放つ小さな橙黄色の花を咲かせます。その香りは庭や街路を包み、多くの人々に秋の訪れを感じさせます。また、金木犀の花言葉は「謙虚」「気高い人」で、その控えめで上品な花姿に由来しています。庭木や生け垣として広く植栽され、日本の風景に馴染み深い植物です。龍 宮住吉霊宮の周囲などに見ることができ、秋の時期には甘い香りに包まれます。 彼岸花(ひがんばな) 彼岸花は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、秋の彼岸の頃に鮮やかな赤い花を咲かせることからその名が付けられました。花は茎の先端に放射状に広がり、独特の美しさを持っています。一方で、彼岸花の球根や全草には有毒成分が含まれており、食用には適しません。そのため、田んぼの畦や墓地などに植えられ、動物からの食害を防ぐ役割も果たしてきました。花言葉は「情熱」「独立」「再会」などで、その神秘的な雰囲気から多くの伝承や物語の題材となっています。神饌田や社務所横の植え込みに見ることができます。 紅葉(もみじ) もみじは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木で、秋に美しい紅葉を見せることで知られています。日本には約20種が自生し、特にイロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジが代表的です。葉の形状や大きさは種類によって異なり、イロハモミジは3~7裂、ヤマモミジは7~9裂、オオモミジは5~9裂で 葉が大きいのが特徴です。紅葉の色も赤や黄色など多彩で、観賞用として庭木や盆栽に広く利用されています。境内地では金龍湖周囲に色鮮やかな紅葉を見ることができます。 銀杏(いちょう) 銀杏は、イチョウ科に属する落葉高木で、現存する唯一の種です。高さは20~30メートルに達し、扇形の特徴的な葉を持ちます。秋には鮮やかな黄色に紅葉し、美しい景観を作り出します。雌雄異株で、雌木は銀杏(ぎんなん)と呼ばれる種子をつけ、食用として親しまれています。また、イチョウは耐久性が高く、都市部の街路樹や公園樹として広く植栽されています。顕斎殿や手水舎付近に見ることができます。 冬の花 水仙(すいせん) 水仙は、ヒガンバナ科の多年生球根植物で、冬から春にかけて芳香のある白や黄色の花を咲かせます。葉は細長く、線状で、花茎の先に1輪から数輪の花をつけます。 椿(つばき) 椿は、ツバキ科の常緑高木で、光沢のある濃緑色の葉と、冬から春にかけて赤や白、ピンクの美しい花を咲かせます。日本原産で、庭木や茶花として親しまれ、種子からは椿油が採取されます。花言葉は色によって異なり、赤は「控えめな愛」、白は「完全な愛らしさ」とされています。境内地にも様々な種類の椿が植栽されています。 山茶花(さざんか) 山茶花は、ツバキ科の常緑小高木で、晩秋から冬にかけて白や淡紅色の花を咲かせます。花は平らに開き、散る際には花びらが一枚ずつ落ちるのが特徴です。日本固有の植物で、庭木や生け垣として広く栽培されています。花言葉は「ひたむきさ」「謙虚」「困難に打ち勝つ」などです。顕斎殿周囲をはじめ境内地にも多くの山茶花が植栽されています。 蝋梅(ろうばい) 蝋梅は、ロウバイ科の落葉低木で、冬に甘い香りを放つ黄色の花を咲かせます。花弁は半透明で蝋細工のような質感が特徴です。中国原産で、日本には17世紀頃に伝わり、庭園や公園で観賞用として親しまれています。花言葉は「慈愛」「先見の明」で、寒中に咲くことから「先を見通す力」を象徴しています。奥津城登り口付近に 見ることができます。 梅(うめ) 梅は、バラ科サクラ属の落葉高木で、中国原産の植物です。日本には古くから伝わり、観賞用や果実の利用などで親しまれています。早春に芳香を放つ白やピンク、赤色の花を咲かせ、花期は1月から3月です。果実は梅干しや梅酒などに加工され、食用として広く利用されています。また、梅の花は「不屈の精神」「高潔」といった花言葉を持ち、寒中に咲くその姿が由来とされています。 境内地にも多くの梅が植栽されており、5月下旬ごろに実を収穫し梅干し作りを行い、出来上がった梅干しは食堂で提供しています。 枝垂れ梅 枝垂れ梅は、バラ科サクラ属の落葉小高木で、枝が柳のように垂れ下がる特徴を持つ梅の品種です。中国原産で、日本には古くから伝わり、庭木や盆栽として親しまれています。2月から3月にかけて、白や淡紅色の花を咲かせ、その華やかな姿が人々を魅了します。花言葉は「高潔」「忠実」「忍耐」で、寒さの中で美しく咲く姿に由来しています。金龍湖湖畔に見ることができます。
- 祭事 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で執り行われる祭典・儀式についてご紹介。年間を通じて行われる行事の詳細をご案内しています。 祭 事 龍宮住吉本宮で執り行われる祭事のご案内 龍宮住吉本宮の祭祀は、生長の家の教えに基づき、御祭神である天之御中主大神・高御産巣日神・神産巣日神のムスビの御神徳を仰ぎ、実相顕現を祈念して執り行われます。 祭典には、秋季大祭をはじめとする恒例祭や御祈祷(お祓い)などがあります。 祭 典 報 告 大晦大祓並びに浄心行 2025年12月31日午後2時より執り行われた「大晦大祓並びに浄心行」の様子です。 全国から納められた大祓人形と浄心記載文を神前に奉安し、一年間の罪穢れ・悪業悪因縁を祓い浄めました。 祭典に先立ち、大祓浄心行について説明講話。 祭壇には、「大祓人型」「浄心記載文」及び「組織会員祝福祈願名簿」「聖魂」が奉安されました。 修祓にて祓い浄めます。 半年間の「組織会員祝福祈願名簿」と「聖魂」を龍宮住吉本宮外陣宝筐に謹んで奉安いたしました。 祝詞奏上。 御神火奉戴。 聖経読誦の中、人型は浄化場へ移されます。 後取にて謹んで移されます。 祭場では浄心記載文を焼却。 祭典後、『観世音菩薩讃歌』読誦の中で人型を焼納させていただき、実相顕現を祈念させていただきました。 生長の家秋季大祭 2025年11月21日午前10時より、「第45回龍宮住吉霊宮秋季大祭」、午後1時より「第48回龍宮住吉本宮秋季大祭」が、総裁・谷口雅宣が斎主としてご奉祀され、白鳩会総裁・谷口純子先生ご臨席のもと、厳粛に執り行われました。 また、翌日の11月22日には、「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」が午前10時より執り行われ、信徒一同、大聖師のご生誕をお祝い申し上げ、総裁先生よりお言葉をいただき、運動への意欲を高める機会となりました。 秋季大祭当 日は、秋晴れのあたたかな青空に恵まれました。 イチョウの紅葉が美しく境内を飾ります。 11月21日午前10時から執り行われた「龍宮住吉霊宮秋季大祭」。祭典では『大自然讃歌』の一斉読誦を行いました。 龍宮住吉本宮とイチョウ。 午後1時からは「龍宮住吉本宮秋季大祭」が執り行われました。 祭壇には「世界平和実現のための特別誓願券」および神饌田にて収穫されたお米を「稲霊(いねち)」として奉安。 総裁先生による祝詞奏上。 祝詞奏上の後、「特別誓願券奉安の儀」が行われ、誓願券が龍宮住吉本宮内に謹んで納められました。 『観世音菩薩讃歌』の一斉読誦。 万物調和を祈念して「朝日舞」を奉納。 稲霊拝戴。 翌日の11月22日午前10時より「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」が執り行われ、参列者一同、雅春先生のご生 誕をお祝い申し上げました。 式典では総裁先生よりお言葉いただきました。 六月晦大祓 2025年6月30日午前10時より執り行われた「六月晦大祓」の様子です。 大祓人形を媒介として、神様の御神徳をいただき、過去の罪穢れ・悪業悪因縁の消滅、実相顕現を祈念しました。 全国の信徒の皆様より納められた大祓人形を神前に奉安 「御神火奉戴の儀」― 神火を拝戴し浄化場へ移します 宮司から祭員へ 聖経「甘露の法雨」読誦の中、大祓人形は浄化場へ謹んで移されます 参列者による集団読誦 浄化場にて「観世音菩薩讃歌」読誦の中、人形焼納の儀が行われました 世界平和実現のための 特 別 誓 願 Like 日々の御祭り 恒 例 祭 Like 半年に一度、心を浄化する 大 祓 Like 人生の節目に神とつながる 御 祈 祷 Like
- 恒例祭 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山で執り行われる祭典・儀式についてご紹介。年間を通じて行われる行事の詳細をご案内しています。 恒 例 祭 龍宮住吉本宮において、年間に斎行されている主な恒例祭についてご紹介いたします。毎年11月に執り行われる生長の家秋季大祭(例大祭)をはじめ、大祓やお田植祭、紀元祭、新嘗祭など、生長の家の信仰に基づき、日本に古くから土着している神道形式で斎行されています。 大別すると以下の大祭、中祭、小祭、式に分かれています。 大 祭 「生長の家秋季大祭」「生長の家立教春の記念日奉祝大祭」「紀元祭」「祈年祭」「天長祭」「大祓」「新嘗祭」 中 祭 「歳旦感謝祭」「お成記念祭」「白鳩祭」「神・自然・人間の大調和を祈る御祭り」「お田植祭」「護国の英霊祭」「抜穂祭」「地久祭」 小 祭 「月始め感謝祭」「謝恩祭」 式 「春季皇霊殿遥拝式」「神武天皇陵遥拝式」「秋季皇霊殿遥拝式」「神宮遥拝式」 日毎・月毎の祭典 月始め感謝祭 並びに 組織会員祝福祈願祭 / 毎月1日午前9時開式 月始め感謝祭は、一般の神社において毎月一日と十五日に行われる月次祭にあたる祭事です。月次(つきなみ)の祭りではなく、月の始めにあたり大神の御神徳を称え、あまたの御恵みの中に生かされていることへの感謝の誠心を捧げる御祭として「月始め感謝祭」として月毎に執り行っているものであります。また、新たに生長の家の組織会員となられた方々の氏名をご神前で奏上し、組織会員の名簿を祭場の宝筐(ほうきょう)に仮奉安して祝福する「組織会員祝福祈願祭」も併せて斎行されます。 謝恩祭 並びに 聖魂奉安の儀 / 毎月22日 午前9時開式(11月を除く) 人類の苦悩をみそなわし、谷口雅春大聖師をこの地 上に天降し、広大の慈門を開き給いし大神の深き神慮に感謝し、谷口雅春大聖師御生誕の11月22日の日に因みて、御教えの御恩を謝し奉りて御祭を執り行っております。また、新たに生長の家の聖使命会員となられた方々の誠魂を祭場の宝筐(ほうきょう)に仮奉安して祝福する「聖魂奉安の儀」も併せて斎行されます。 日 供 祭 / 毎日午前4時30分開式 日供祭(にっくさい)は一日のはじまりにあたり、日々の神饌物を神前に供え、大神の御神徳を称え奉り、世界の安寧を祈念する祭事です。早朝4時30分より顕斎殿において龍宮住吉本宮日供祭、その後、龍宮住吉霊宮においても日供祭をおごそかに厳修しています。 年間の祭典 四方礼拝 浄化の御儀 1月1日 午前7時 四方拝は新年の始まりにあたり、天皇陛下が国家と国民の平安を祈る大切な儀式として、古くから続けられている祭儀です。総本山においては「四方礼拝浄化の御儀」と称し、元旦の早朝より奥津城展望台において、天地四方の神祇、大自然を拝し、生きとし生けるもの、ありとしあらゆるものを拝み奉り、万物調和の実現を祈ります。 歳旦感謝祭 1月1日 午前10時30分 新しき年の新しき日、ありとしあらゆるものが新生し、すべてが華やぐ元旦に、御皇室の弥栄と国家の繁栄・人類光明化運動・国際平和信仰運動の隆昌を祈念し執り行われる祭典です。 お成り記念祭 1月13日 午前9時 昭和50年のこの日は、住吉大神御顕斎の大業を成就せんとして谷口雅春大聖師、輝子聖姉が住みなれた東京の地を離れ、長崎の総本山に移住せられた目出たくも尊き日にあたります。両先生に想いを致し、御教えに導かれた報恩に感謝の誠心を捧げ、さらなる教化発展を誓いて御祭りが執り行われます。 紀元祭 2月11日 午前10時 2月11日は、奈良の橿原の宮において初代神武天皇が即位された日であります。この建国記念日を奉祝すると共に、橿原の宮に都を開き、天津日嗣の高御座(たかみくら)に座して、‟八紘一宇(はちこういちう)”と勅らせ給いた神武天皇の大御心に添い奉り、国、民族、宗教の違いを超えた世界の恒久平和を祈念して斎行される祭典です。 祈年祭 2月17日 午前10時 祈年祭は‟としごいのまつり”とも呼ばれ、農耕の初めに年穀の豊穣、日本国の隆昌を祈念し、さらには自然の御恵みに感謝を捧げ、神・自然・人間の大調和を祈る祭儀です。祭壇にはその年に神饌田にて育てられる稲種(いなだね)を奉安し、豊稔の祈りが込められます。 天長祭 2月23日 午前10時 いにしえより天皇陛下のお誕生日は「天長節」として国民こぞってお祝い申し上げてきました。第126代の今上陛下は1960年(昭和35年)2月23日、上皇様(平成天皇)の第一皇男子として誕生されました。2019年(令和元年)5月1日にご即位になられ、以来、日々、国民の安寧と幸福を深くお祈りくださっております。この奉祝の日に、今上陛下の大御心に感謝を捧げ、陛下の聖寿の万歳と御皇室の弥栄、世界平和を祈念して斎行しています。 春季記念日奉祝の御祭り 3月1日 午前8時40分 昭和5年3月1日は、生長の家立教の記念すべき日であり、また現総裁・谷口雅宣先生が生長の家の法燈を継承された芽出度き日でもあります。生長の家立教の使命を感得して、人類光明化運動の飛躍的発展に邁進せんとの誓いを新たにする祭典です。 白鳩祭 3月7日 午前9時 3月7日は初代生長の家白鳩会総裁・谷口輝子先生の御生誕日(1896年)であり、『白鳩』誌創刊(1936年)の記念日でもあります。谷口雅春先生と相共に、愛と調和と優しさをもちて生長の家人類光明化運動をお導き下さった、輝子先生に感謝と奉祝の誠心をもって斎行し、生長の家の限りなき発展を祈る祭儀です。 神・自然・人間の大調和を祈る御祭り 3月11日 午前5時40分 2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災をはじめ、近年世界的に激しさと頻度を増す自然災害にて亡くなられた方々のご冥福を祈り、被災された方々の苦悩が除かれて、自然との大調和のうちに復興がなされ、万物調和の世界が実現するよう祈念する祭典です。 春季皇霊殿遙拝式 春分の日 午前5時40分 毎年春分の日、天皇陛下におかれましては宮中皇霊殿において、歴代の天皇、皇后をはじめとする皇祖皇宗の御神霊を御追慕のため「春季皇霊祭」を御親祭になられ、皇室ならびに国家の繁栄と幸福を親しく御祈願なされます。龍宮住吉本宮においても、遙か宮中皇霊殿を拝し、皇恩に感謝の真心を捧げる遥拝式を執り行っています。 神武天皇陵遙拝式 4月3日 午前5時40分 初代神武天皇崩御とされるこの日の早朝、奈良県橿原市にある神武天皇御陵を遥かに拝み、豊葦原瑞穂国を平定して国の基を定められた天皇のご遺徳を偲び、ご偉業をお讃えするために催される祭儀です。 谷口輝子聖姉年祭 4月24日 午前10時 1988年(昭和63年)4月24日は、谷口輝子先生の御命日の日であります。谷口雅春先生と相共に、愛と美と調和と優しさをもちて、人類光明化運動をお導きくださった輝子先生の御遺徳を偲び、報恩感謝の誠を捧げ執り行われる祭典です。 お田植祭 6月上旬 午後1時30分 龍宮住吉本宮横の神饌田において、春の田植えに先立ち、五穀豊穣と万物調和を祈念する祭典を執り行います。祭壇に供えられた瑞々しい玉苗は、『大自然讃歌』の読誦が行われる中、早乙女(さおとめ)によりお田植えされ、深い祈りが込められます。 谷口雅春大聖師年祭 6月17日 午前10時 1985年(昭和60年)6月17日は、生長の家創始者・谷口雅春先生の御命日の日であります。人類光明化運動をお導きくださった雅春先生の御遺徳を偲び、報恩感謝の誠を捧げる祭典が執り行われます。 六月晦大祓 6月30日 午前10時 日本では古来より、6月30日と12月31日の年2回、大祓(おおはらい)が斎行されてきました。この古式に倣(なら)い、龍宮住吉本宮においても知らず知らずに犯した罪穢れ、悪業悪因縁を払拭し、神の創造された本来の完全円満の世界の顕現を祈念する大祓を執り行っています。 月始め感謝祭並びに聖魂奉安及び組織会員祝福祈願名簿奉安の儀 7月1日 午前9時 7月1日の月始めに際し、新たに組織会員となられた方々の「組織会員祝福祈願名簿」、新たに聖使命会員となられた方々の「聖魂」を龍宮住吉本宮内に納め奉る祭典を執り行います。組織会員、聖使命会員が大神たちのムスビの御神徳とお護り導きを受け、生長の家の人類光明化運動・国際平和信仰運動に益々挺身せられんことを祈念いたします。 護国の英霊祭 8月15日 午前5時40分 大東亜戦争終結の日に際し、忠勇義烈の精神をふるいおこし、国を護る御盾となられた愛国尽忠の英霊たちの御霊を招ぎ奉り、感謝の誠を捧げる祭典を執り行います。人類進化の一周期の終わりに臨みて、全ての人類の平等の尊厳が快復し、真の世界平和が実現することを祈念いたします。 抜穂祭 9月下旬 午後1時30分 龍宮 住吉本宮横の神饌田において、稲穂の豊かな実りに感謝し、万物調和を祈念して祭典が執り行われます。祭典では、『大自然讃歌』読誦の中、御刈女(みかりめ)により稲刈りが行われ、祭壇に謹んで奉安されます。 秋季皇霊殿遙拝式 秋分の日 午前5時40分 毎年秋分の日、天皇陛下におかれましては宮中皇霊殿において、歴代の天皇、皇后をはじめとする皇祖皇宗の御神霊を御追慕のため「秋季皇霊祭」を御親祭になられ、皇室ならびに国家の繁栄と幸福を親しく御祈願なされます。龍宮住吉本宮においても、遙か宮中皇霊殿を拝し、皇恩に感謝の真心を捧げる遥拝式を執り行っています。 神宮遙拝式 10月17日 午前5時40分 10 月17日は伊勢神宮において、その年の新穀を天照大御神に献げ奉る「神嘗祭(かんなめさい)」が執り行われる日であります。龍宮住吉本宮においても、神饌田にて収穫された新穀を神前に献げ、遙かに神宮を拝し、瑞穂の国日本の繁栄と、神・自然・人間の大調和を祈念して祭儀を斎行いたします。 谷口清超大聖師年祭 10月28日 午後2時 2008年(平成20年)10月28日は、第2代生長の家総裁・谷口清超先生の御命日の日であります。人類光明化運動・国際平和信仰運動の先頭に立って真理を宣布された清超先生の御遺徳を偲び、報恩感謝の誠を捧げる祭典を執り行います。 生長の家秋季大祭 11月21日 午前10時 / 龍宮住吉霊宮秋季大祭 同日 午後1時 / 龍宮住吉本宮秋季大祭 1978年(昭和53年)11月21日は龍宮住吉本宮が落慶し、また1981年(昭和56年)11月21日は龍宮住吉霊宮が落慶した芽出度い記念の日であります。この奉祝日に際し、両宮では生長の家信徒一同が参集し、人類光明化運動・国際平和信仰運動に益々邁進せんとの誓いを新たにする例大祭を斎行いたします。 谷口雅春大聖師御生誕日記念式典 11月22日 午前10時 この日は生長の家創始者・谷口雅春大聖師の御生誕日(1893年11月22日御生誕)であり、法燈継承の芽出度き日であります。御教えにお導き下さった尊師に報恩感謝を捧げ、生長の家の更なる伸展を祈念して斎行される式典です。 新嘗祭 11月23日 午前5時40分 新嘗 祭(にいなめさい)とは秋の収穫を神に感謝する皇室第一の祭儀です。天皇陛下におかれましては宮中神嘉殿(しんかでん)において、その年収穫された御初穂を天照大御神に奉られます。龍宮住吉本宮においても、宮中の儀に合わせて新穀を神前にお供え申し上げ、五穀の豊壌に感謝し、万物調和を祈念する祭典を執り行います。 地久祭 12月9日 午前9時 いにしえより皇后陛下の御誕生日は「地久節」としてお祝い申し上げており、龍宮住吉本宮においても、「地久祭」として、皇后陛下の御誕生を奉祝する祭典を執り行っています。天地の久しく滅びざるが如く、皇后陛下の聖寿の万歳と御皇室の弥栄をお祈り申し上げます。 大晦大祓 12月31日 夕刻 日本では古 来より、6月30日と12月31日の年2回、大祓(おおはらい)が斎行されてきました。この古式に倣(なら)い、龍宮住吉本宮においても知らず知らずに犯した罪穢れ、悪業悪因縁を払拭し、神の創造された本来の完全円満の世界の顕現を祈念する大祓を執り行っています。
- 生長の家総本山について | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の概要をご紹介。自然環境の中で、信仰を深める場としての役割や歴史、施設について詳しくご案内しています。 生長の家総 本山について 生長の家総本山は、1978年(昭和53年)11月21日に、生長の家の祭祀の中心地として落慶しました。境内地に建立された龍宮住吉本宮には、御祭神として『古事記』神話の住吉大神が祭祀され、以来、世界平和を祈念する様々な祭儀が行われています。 (※生長の家の儀式は、日本においては、日本文化に受け入れられやすい神道形式で祭祀を行っています。) 2014年(平成26年)11月21日に、住吉大神に加え、新たな御祭神として『古事記』の冒頭に記されている天地創造の本源神(唯一絶対神)である、天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)が勧請されました。この祭祀の目的は、唯一絶対神への信仰を深め、宗教や民族、国の違いを超えた宇宙本源の神を明確に意識すると共に、御祭神の御神徳である「ムスビの働き」に注目し、愛と寛容、相互協力による平和と豊かさを地上にもたらすためです。 ( → 詳しくはこちらをご覧ください ) 境内地のご紹介 境内地には龍宮住吉本宮の他にも、龍宮住吉霊宮、七つの燈台、練成道場や温故資料館、創始者・谷口雅春先生の家を復元した「藤棚の家」などの施設があります。 龍宮住吉本宮 出龍宮顕斎殿 龍宮住吉霊宮 七つの燈台 谷口家奥津城 温故資料館 藤棚の家 大鳥居 練成道場 金龍湖と不老橋 境内地マップ 自然環境 総本山の境内地は、総面積約80万坪以上に及び、四方を山々に囲まれた自然豊かな場所です。森の中には多種多様な動植物が生息し、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。 神域の樹木 Like 一覧へ 四季の花 Like 一覧へ 生き物たち Like 一覧へ
- 初詣 | 生長の家総本山 公式サイト
● Zoom接続先情報 拝聴する動画:【清超先生と『飛鳥讃歌』】(2024年11月3日公開) テキスト :『飛鳥讃歌』 「プログラム」 10:15 zoom 参加者入室開始 10:30 ネットフォーラム開始 開始の祈り、挨拶・・・竹嶋 裕之 総務 10:35 九折スタジオ動画 拝聴(約20分) 【清超先生と『飛鳥讃歌』】 10:55 座談会(20分) 総本山の講師陣を含んで、 動画の感想をシェア 11:15 境内地の様子紹介 (屋外からの映像配信) 11:30 神癒祈願説明 11:45 終了 ※ 視聴のみの参加も可能です。 初 詣 皆様、新年あけましておめでとうございます。 2026年新春、龍宮住吉本宮・初詣にお越しいただき、誠にありがとうございます。 こうして皆さまと新しい年を迎えられますことを心より感謝申し上げます。本年が、皆さまお一人おひとりにとって、健やかで穏やかな一年となり、日々の暮らしの中に喜びと希望が満ちあふれますようお祈りいたします。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2026年 初詣の様子を写真でご紹介 今年も素晴らしい初日の出を拝することができました。 (奥津城前広場より) 朝日が昇り、新たな一年の始まりです。 年頭に神 に一年の安寧を祈る「歳旦感謝祭」を斎行。 徐々に初詣参拝者が訪れます。 参道の様子。 拝殿ではお祓いを行い、一年の無病息災を祈ります。 社務所の様子。 お守りやおみくじをお分けします。 甘酒のふるまい。三が日は長崎でも冷え込み、参拝の後に体を温めていただきました。 ペットと共に初詣。たまたま三匹の犬が集い和やかなひとときとなりました。 1月2日の黄昏には満月が煌々と輝いていました。
- 神域の樹木 | 生長の家総本山 公式サイト
生長の家総本山の境内地に咲く夏の花木をご紹介。四季折々の自然の美しさを感じられる境内で、彩り豊かな夏の植物をお楽しみください。 神域の樹木 柿の木 山茶花と椿 梅の木 杉 榊 山桃 ヒノキ 樫の木と炭作り 楢の木と椎茸栽培 オガタマの木 孟宗竹と筍掘り
